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市たばこ税の改正について

更新日 : 2019年5月1日

製造たばこに係る税率の改正

たばこ税関係法令の改正(平成30年度税制改正)により、平成30年10月1日から製造たばこに係る市たばこ税の税率が段階的に引き上げられています。

税率改正について
税率改正の時期 市たばこ税の税率
(1,000本あたり)
増加額

平成30年9月30日まで

5,262円

 

平成30年10月1日

5,692円

430円

令和2年10月1日

6,122円

430円

令和3年10月1日

6,552円

430円

※ 旧3級品の紙巻たばこについては、令和元年9月30日まで特例税率が適用されます。

加熱式たばこの課税方式の見直し

喫煙用の製造たばこの区分として、新たに「加熱式たばこ」の区分が創設されました。また、紙巻たばこの本数への換算方法については、「重量」と「価格」を基に紙巻たばこの本数に換算する方式とされています。

旧3級品の紙巻たばこに係る特例税率の廃止

たばこ税関係法令の改正(平成27年度税制改正)により、平成28年4月1日から旧3級品の紙巻たばこに係る市たばこ税の税率が段階的に引き上げられています。

税率改正について
税率改正の時期 市たばこ税の税率
(1,000本あたり)
増加額

平成28年3月31日まで

2,495円

 

平成28年4月1日

2,925円

430円

平成29年4月1日

3,355円

430円

平成30年4月1日

4,000円

645円

令和元年10月1日

5,692円

1,692円

※旧3級品の紙巻たばことは、次の6銘柄の紙巻たばこをいいます。

  1.  わかば
  2.  エコー
  3.  しんせい
  4.  ゴールデンバット(ボックスを除く)
  5.  ウルマ
  6.  バイオレット

手持品課税の実施

旧3級品の紙巻たばこ(令和元年10月1日実施)

税率の改正に伴い、令和元年10月1日午前0時現在において、たばこの販売業者の方が、5,000本以上の旧3級品の紙巻たばこを販売のために所持する場合(複数の場所で所持する場合はその合計本数が5,000本以上の場合)に、当該販売業者に対し、その所持する旧3級品の紙巻たばこについて、税率の引き上げ分に相当するたばこ税が課税されます。

製造たばこ(令和2年10月1日及び令和3年10月1日実施)

製造たばこの税率の引き上げの日(令和2年10月1日及び令和3年10月1日)において、たばこの販売業者の方が、製造たばこを販売のために所持する場合に、その所持する製造たばこに、税率の引き上げ分に相当するたばこ税が課税されます。

このページの作成者

財政局税務部課税課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2033 FAX:093-592-2040

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