事業名
令和8度北九州市低炭素水素導入実現可能性調査補助金
用語の定義
(1)低炭素水素導入事業
事業者が北九州市内で低炭素水素を製造供給する事業又は、既存化石燃料からの燃料転換のため北九州市内で低炭素水素を利用する事業のことをいう。
(2)低炭素水素
水素一キログラム当たりの製造に伴い排出されるキログラムで表した二酸化炭素の量が三・四以下である水素のことをいう。
(3)実現可能性調査
低炭素水素導入事業について、検討段階での基礎調査や詳細設計に向けた要件整理を行うことをいう。詳細設計、実証事業、設備調達及び建設工事は対象外とする。
(4)市内中小企業者
中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項にいう中小企業者であって、市内に事務所、事業所(研究施設を含む。)を有する者をいう。ただし、中小企業者以外の法人であって事業を営むものが、単独で当該中小企業の発行済株式の2分の1以上を保有する場合を除く。
補助金交付対象事業
低炭素水素導入事業の実現可能性調査であって、交付決定後から令和9年2月26日までに完了する事業であること。
補助金交付対象者
以下の要件を全て満たすこと。
- 低炭素水素導入事業の実現可能性調査を行う企業、団体等の事業者
- 市税を滞納していないこと
- 低炭素水素導入事業の実現可能性調査を行う際に法令に違反するおそれがないものであること
- 暴力団、暴力団員及び暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者ではないこと
補助対象経費
実現可能性調査に必要な経費のうち、直接人件費、補助人件費(人材派遣含む)、委託・外注費、旅費、会議費・謝金、備品費、消耗品費、印刷製本費、その他諸経費(消費税相当分及び地方消費税相当分を含む額)
補助金の交付及び額
補助対象経費に次の率を乗じて得た額の範囲内の額とする。ただし、200万円を上限とする。
- 市内中小企業者が中心となってFSを行う場合 3分の2
- 上記以外の場合 2分の1
スケジュール
公募開始
令和8年4月13日(月曜日)
質問書の提出締切
令和8年4月22日(水曜日)17時
書類提出期限及び公募締切
令和8年5月13日(水曜日)17時
審査
令和8年5月中旬から5月下旬(予定)
採択事業の決定(審査結果通知)
令和8年6月上旬(予定)
審査基準
審査方法、審査基準は、「公募要領」をご確認ください。
様式等