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建設工事に関する総合評価落札方式

更新日 : 2026年4月1日
ページ番号:000024310

総合評価落札方式とは

 「総合評価落札方式」とは、「価格」だけではなく、「価格以外の要素」(技術提案や技術力など)を含めて評価して、落札者を決定する入札方式のことです。

【工事】北九州市の総合評価落札方式

 価格競争の激化や、低入札工事に起因する不良工事の発生等により、公共工事の品質の低下の懸念が高まる中で、平成17年4月に「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)」が施行されました。

 本市では、この品確法の基本理念を具現化する手法の一つとして、価格に加えて、価格以外の要素も総合的に評価して落札者を決定する方式である「総合評価落札方式」による入札方式を平成18年度から導入いたしました。

 本市の「総合評価落札方式」に関する基本的な事項については、「北九州市建設工事総合評価落札方式ガイドライン」をご覧ください。

 また、令和8年4月から北九州市建設工事総合評価落札方式の評価項目について、一部変更を行っております。変更内容については「ガイドライン変更箇所抜粋版」をご覧ください。 

 

 令和8年3月31日までに公告された工事については令和7年度版のガイドラインを適用します。

基礎点事前確認制度

 基礎点事前確認制度とは、工事における総合評価落札方式の評価項目のうち、工事ごとで変わらない共通した評価項目を事前に電子申請いただくことで、技術支援課が確認、採点、基礎点通知書の発行を行い、入札時に提出いただいている技術資料の添付資料を簡素化する制度です。

 添付資料の不備等があった場合、技術支援課から連絡するため、ミスを事前に修正できます。

 申請内容はいつでも変更可能です。

基礎点事前申請 電子申請フォーム(外部リンク) 2026年4月から受付開始予定】

【土木設計業務】北九州市の総合評価落札方式

 土木設計業務委託の総合評価落札方式については、業務の難易度が高く、技術的工夫の余地が大きい案件を対象として、平成18年度から試行的に取組んでいます。

 本市の「総合評価落札方式」に関する基本的な事項については、「北九州市土木設計業務委託総合評価落札方式試行ガイドライン」をご覧ください。

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