折尾地区総合整備事業を進めている折尾駅周辺では、駅南側の民間開発が本格化する段階に入ったことを踏まえ、令和7年4月に新たなコンセプト「オリオXcite(エキサイト)」を掲げ、魅力的なまちづくりを進めることにしました。
あわせて、「オリオXcite(エキサイト)」第1弾として、駅前の大規模用地を所有する九州旅客鉄道株式会社、高松産業株式会社、東宝住宅株式会社と北九州市は、4者で、「折尾駅南側にぎわいゾーンまちづくり連携協定」を締結しました。
また、令和8年6月には、22街区集約売却で開発用地を取得した大英産業株式会社がまちづくり連携協定に加入しました。今後、新たに5者でまちづくりに関して相互に連携・協力する体制を構築することで、秩序ある高度利用を図り、住みやすく、魅力的で、にぎわいのある駅前街区の形成を目指してまいります。
折尾駅南側にぎわいゾーン まちづくり連携協定
更新日 : 2026年6月11日
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1 連携協定締結者
(1)九州旅客鉄道株式会社
(2)高松産業株式会社
(3)東宝住宅株式会社
(4)大英産業株式会社
(5)北九州市
【協定締結式記念写真 令和7年4月】左から、高松産業株式会社代表取締役副社長 住吉 弘太郎氏、九州旅客鉄道株式会社代表取締役社長執行役員 古宮 洋二氏、北九州市長 武内 和久、東宝住宅株式会社専務取締役 東 裕一郎氏
2 連携協定の内容について
(1)良好なまちなみ景観の形成に関する相互協力
・建築物の高さやデザインに統一感を持たせ、良好な景観を形成
(2)土地の高度利用に関する相互協力
・容積率アップ等の手続きを協力して行い、土地の高度利用を促進
(3)広報活動に関する相互協力
・各社のPRに合わせて折尾のポテンシャルも発信し、まちの魅力を広める
(4)地域のまちづくり活動に関する相互協力
・地域のまちづくり活動に積極的に参加し、まちの価値を高める
【将来の南側駅前イメージパース】
3 折尾まちづくりのコンセプトについて
連携協定の締結に先立ち、折尾まちづくりのコンセプト(キャッチフレーズ)を発表しました。
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