関門海峡を挟んだ下関市と北九州市は、両市民が共同で受け継いでいく貴重な財産である関門景観の魅力を更に高めるとともに、将来の市民に継承することを目的として、平成13年10月2日に「関門景観条例」を制定(翌日施行)し、連携して良好な関門景観づくりに取り組んでいます。
関門景観に関する取り組み
更新日 : 2026年4月13日
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概要
関門景観審議会・関門景観協議会
関門景観条例は両市がそれぞれ制定する条例であるため、両市の条例間に「法制上の橋」を架けるものとして、平成13年10月より、地方自治法に基づき両市で、附属機関(「関門景観審議会」)及び協議会(「関門景観協議会」)を共同設置しています。
関門景観条例制定20周年記念事業「関門シネマティックシティ」
北九州市と下関市の両市で定めている「関門景観条例」が制定20周年を迎えることを契機に、市民の方々が育んできた関門景観の魅力を発信することを目的と、「関門シネマティックシティ」事業に取り組んできました。
関門橋のライトアップ
関門地域における夜間景観の魅力向上を目的に、下関市・北九州市・西日本高速道路株式会社の三者による共同事業として、関門橋のカラーライトアップを実施しています。
帰省客や観光客が多く集まる時期(ゴールデンウィーク、お盆、年末年始)にあわせ、関門橋のライトアップを通常時の白色から、関門ブルー・電球色・さくら色に変更します。
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