令和8年は本市において6年ぶりに麻しん患者の報告が1件ありました。麻しんは感染力が極めて強い感染症で、今年は全国的に麻しん患者の報告が多くなっています。
福岡県内では、令和8年9月以降、麻しん患者の報告が続いています。
麻しん(はしか)の発生に関する県民への注意喚起情報を掲載しています 福岡県ホームページ(外部リンク)
麻しんは、マスクや手洗いのみでは予防できません。唯一の有効な予防法はワクチンの接種によって麻しんに対する免疫を獲得することであり、2回の予防接種により、麻しんの発症のリスクを最小限に抑えることができると言われています。
詳しい予防のポイントや医療機関で麻しんが疑われる患者を診断された場合の対応などについては以下のページをご覧ください。











