平成25年に国が行った生活扶助基準の引下げをめぐる訴訟において、令和7年6月の最高裁判決では、「デフレ調整に係る判断の過程及び手続に過誤、欠落があった」と指摘されました。この判決を受け、国が新たな基準を設定し、当時の基準との差額分を支給するというものです。
そのため、北九州市においても当時保護を受給していた方などに対して、追加給付を行います。
対象となる方及び追加給付の対象となる範囲(基準生活費、加算等)、対象期間、追加給付額などの、詳細については、厚生労働省ホームページ(外部リンク)をご覧ください。
なお、北九州市においても、厚生労働省からの通知に基づき、追加給付に向けた準備を進めています。具体的な手続や支給時期は未定です。詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせします。


