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北九州市が「コンテンツ地方創生拠点」の 第一弾(全国23拠点)に選定されました!

更新日 : 2026年4月2日
ページ番号:000179301

令和8年3月19日、国において開催された、「第6回クールジャパン戦略会議」において、漫画やポップカルチャー、映画といった多様なコンテンツを活用した、北九州市独自の取組が高く評価され、国が推進するクールジャパン戦略の一環として、「コンテンツ地方創生拠点」に選定されました。国は、漫画やアニメなどのクールジャパン関連産業を基幹産業として位置付け、海外展開を図るとともに、これらを活用した地方創生を推進しています。

北九州市は、国と連携してこれらの取り組みを更に加速させることで、多様なコンテンツにより創出される関係・交流人口の拡大地域経済のさらなる活性化に取り組んでいきます。

北九州市の取組について

北九州市は、松本零士氏やわたせせいぞう氏といった著名漫画家を多数輩出し、その業績を地域文化として保存・活用する「北九州市漫画ミュージアム」を核に、長年にわたり漫画文化の振興と地域活性化に努めてきました。

今回の認定では、漫画・ポップカルチャー関連テナントを集積した「あるあるCity」の存在も地方創生拠点として高く評価されました。2012年の開館以来、小倉駅新幹線口のにぎわい創出に貢献し、ポップカルチャーの街としての地位を確立しています。

また、「北九州ポップカルチャーフェスティバル」は、昨年開催10回目の節目を迎え、九州最大級のイベントとして広く認知されるとともに、国内外から多くのファンを惹きつけています。

さらに、全国に先駆けて取り組んできたフィルム・コミッション事業を通じた「映画の街」としての都市ブランド確立、北九州国際映画祭の開催による映画を通じた街づくりも、多角的で魅力的なコンテンツ活用事例として評価されました。

選定を受けた北九州市の取り組み概要

取組名

多様なコンテンツの歴史と未来が交差する北九州市、「彩りあるまち」の実現への取り組み

コンテンツのジャンル

漫画、ポップカルチャー(アニメ、声優、eスポーツ)、映画

取組イメージ

取り組みのイメージ画像

(参考)【内閣府コンテンツ地方創生拠点の概要】

  • 国は、漫画やアニメなどのクールジャパン関連産業を基幹産業として位置付け、海外展開を図るとともに、これらを活用した地方創生を推進している。
  • その一環で、地域経済で大きな経済波及効果が期待される地域独自の取り組みを、「コンテンツ地方創生拠点」としてクールジャパン戦略会議において選定し、この取り組みを加速させることで地域経済の活性化を図っていくことを計画している。

(参考)

このページの作成者

都市ブランド創造局観光にぎわい部MICE・メディア芸術課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-551-8152 FAX:093-551-8151

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