北九州市では、今後の介護人材不足を見据え、テクノロジーを活用した介護現場の業務改善手法となる「北九州モデル」を構築し、介護現場における介護の質の向上や介護職員の負担軽減及び生産性向上の実現に取り組んでいます。
現在、下記のとおり令和8年度「北九州モデル」導入支援施設を募集しています。詳細は、下記事項をご確認ください。
支援内容について
業務量調査、課題の抽出、効果的な機器の選定、業務オペレーションの見直しなどについて、専門の相談員が約10か月にわたる伴走型の支援を行います。
支援施設について
北九州市内の介護施設のうち、次の要件をすべて満たすもの(注1)。
- モデルの支援内容を理解し、支援期間を了承していること(注2)。
- 業務課題がモデルの導入・実践により解決可能なものであること。
- 業務課題の改善に資する介護テクノロジーの取得や通信環境の整備等を自力で行うことが可能(既存の機器等の活用も可)であること。
- 業務改善に必要な施設の取組体制を整えることができること。
- 主体的に業務改善に取り組む意欲を有する施設であること。
(注1)過去に導入支援を受けた施設は、募集対象に含まれません。
(注2)無料の伴走型支援は、令和8年度末までです。
支援期間
令和8年5月頃から令和9年3月末
募集施設数
5施設程度(原則として1法人につき1施設)
- 応募状況により選定となることがあります。


