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ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチンの男性向け予防接種について(任意接種)

更新日 : 2026年2月4日
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ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチンの男性向け予防接種について(任意接種)

 ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチンの男性向け予防接種についてにつきましては、現在、国が定期接種化の検討を行っています。現時点では定期接種の対象ではないため、任意の予防接種(自費診療)となります。

ヒトパピローマウイルス感染症とは

 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、主に性行為によって感染するウイルスです。性行為を経験する年頃になれば、男女を問わず多くの人がHPVに感染します。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、ほとんどは問題を起こしませんが、その一部は子宮頸がんのほか、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原因になることが分かっています。

男性が受ける場合の効果について

 男性がワクチンを接種することで、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因と考えられているHPVへの感染予防が期待できます。加えて、男性がワクチン接種による感染予防をすることで、性交渉によるHPV感染から女性を守り、子宮頸がんの予防にもつながる可能性があります。

使用できるワクチンと接種スケジュールについて

ガーダシル®(4価)またはシルガード®9(9価)

ガーダシル®の一般的な接種スケジュール

 1回目を接種後、
 2回目接種は、1回目から2か月後
 3回目接種は、1回目から6か月後

シルガード®9の一般的な接種スケジュール

(1)1回目を15歳未満で受ける場合

 1回目を接種後、
 2回目接種は、1回目から6か月後

(2)1回目を15歳以上で受ける場合

 1回目を接種後、
 2回目接種は、1回目から2か月後
 3回目接種は、1回目から6か月後

(HPV)男性向け接種スケジュール

予防接種実施場所

 女性が定期予防接種として接種を受けることのできる医療機関のリストを下記に参考掲載いたします。リストには男性向けの接種を行っていない医療機関も含まれますのでご注意ください。
 また、任意接種のため接種費用は医療機関によって異なります。
 男性の任意接種の可否や接種費用等につきましては、事前に医療機関へお問い合わせください。

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