北九州市では、九工大の超小型衛星の研究開発力・人材育成力をはじめ、豊富な理工系人材というポテンシャルを活かした「宇宙スタートアップ・宇宙人材創出拠点化」を目指しています。
宇宙スタートアップ・宇宙人材創出に向けては、中高生などの若い世代に、宇宙産業に関心を持ってもらい、将来の選択肢の一つに宇宙産業での起業や就職を考えてもらう必要があります。
将来の選択肢として宇宙産業を考えてもらうためには、宇宙関連企業やスタートアップに加え、宇宙関連の研究を行っている大学との交流が重要であることから、中高生が多数参加するキャリアイベント「北九州ゆめみらいワーク2025」に「北九州宇宙ビジネスネットワーク」として、市と九工大・北九大が共同出展し、九工大や北九大で行われている宇宙関連の学生教育や研究内容の紹介のほか、企業との共同研究や大学発スタートアップについて紹介しました。
共同出展ブースでは、12月10日から11日の二日間で、延べ160名に、九工大で研究開発している人工衛星模型等を交えながら、宇宙産業の魅力を紹介しました。





