本研究科では、生物の優れた構造や機能を工学的に応用することによって、従来の機械・電子・化学・情報工学や生命科学などの学問領域に、新しい学問分野を開拓します。具体的には、以下に示すような能力の習得を目指して教育を実践しています。
- 生命体工学分野における技術者として高度な専門知識を身につけ、社会で担うべき役割を認識する。
- 生命体工学における各専門分野が社会に果たす役割を理解する。
- 課題を論理的に分析し解決する力を習得する。
- 新技術等を提案・公表するために必要なプレゼンテーションカを習得する。
- 論理的思考に基づいた的確なコミュニケーションカを身につける。
- 専門的な課題に対して、解決に向けた計画の立案や実施等を自律的にあるいは共同で行える。



