ページトップ
現在位置:トップページ > くらしの情報 > 健康・福祉 > 健康・医療・衛生 > 健康づくり > 食の健康 > 離乳食のレシピ > 離乳食について(進め方のポイントとレシピ)
ページ本文

離乳食について(進め方のポイントとレシピ)

更新日 : 2026年7月7日
ページ番号:000154339

 

母乳やミルクですくすく育っていた赤ちゃんが、徐々に幼児食(固形食)へ移行する練習が「離乳食」です。いつ頃、何をどのくらい与えたらよいか、どうやって作ったらよいのか、月齢に応じた進め方やレシピを紹介します。

各区役所では、離乳食教室を毎月開催しています。ぜひ、ご参加ください。

また、各区役所健康相談コーナー管理栄養士がお電話や来所での相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。

離乳食の進め方

離乳食の進め方について、区の離乳食教室でも配布しているリーフレットを掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

離乳食のレシピ動画

初期(5から6か月頃)、中期(7から8か月頃)、後期(9から11か月頃)、完了期(12から18か月頃)に分けて紹介します。

初期(5から6か月頃)

生後5から6ヶ月頃から、離乳食の開始です。子どもの様子を見ながら1日1さじずつ始めましょう。なめらかにすりつぶした状態とし、ポタージュくらいが目安です。つぶしがゆから始め、慣れてきたらつぶした野菜等も試してみてください。

中期(7から8か月頃)

離乳食をスタートして2か月近くになり、ごっくんが上手になったら、1日2回食へ移行します。今までより少し固めに調理して、モグモグの練習をしましょう。「舌でつぶせる固さ」とし、豆腐くらいの固さが目安です。いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように食品の種類を増やしていきます。

後期(9から11か月頃)

食事のリズムを大切に、1日3回食へ移行します。次は上下の歯ぐきでモグモグ、カミカミする練習をしましょう。「歯ぐきでつぶせる固さ」とし、指でつぶせるバナナくらいの固さが目安です。

完了期(12から18か月頃)

形のある食べ物を噛みつぶすことができるようになり、エネルギーや栄養素の大部分が育児用ミルクや母乳以外の食べ物から摂れるようになります。「歯ぐきで噛める固さ」として、肉団子くらいの固さが目安となります。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

子ども家庭局子育て支援部子育て支援課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2410 FAX:093-582-5145

このページに関するお問い合わせ、ご意見等は以下のメールフォームより送信できます。

メールを送信(メールフォーム)