ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > くらしの情報 > 健康・医療・衛生 > 感染症 > HIV・性感染症(STD) > AIDS(後天性免疫不全症候群)について
ページ本文

AIDS(後天性免疫不全症候群)について

更新日 : 2019年3月19日

エイズってどんな病気?

 エイズ(AIDS)とは私たちの体に自然に備わっている病気に対する抵抗力、つまり免疫機能がHIV(ヒト免疫不全ウイルス)により破壊され、働かなくなる病気です。

感染
血液
精液
膣分泌液等

無症状
症状はなく、今まで通りの生活ができる
感染後、数週間内にかぜ様症状がでることがある

エイズ関連症候群
発熱
下痢
体重減少
リンパ節腫脹

エイズ
日和見感染症(カリニ肺炎、食道カンジタ症等)特殊ながん(悪性リンパ腫等)
神経症状
認知症など

感染からエイズまで約10年間

エイズの感染経路は?

 HIVに感染している人の体液の中で、HIVが最も多く含まれているのは、血液精液膣分泌液です。これらの体液が他の人の皮膚の傷や粘膜に直接触れることによって感染します。皮膚に傷がなければ、血液などがついただけでは感染しませんが、そのままにせずすぐに流水で洗い流しましょう。
 主な感染経路は、次の三つです。

  • 性行為
  • 母子感染
  • 注射器、針の共用

次のようなことではHIVには感染しません

  • 軽いキス
  • 握手、抱擁
  • 会話、せき、くしゃみ
  • 同じ食べ物をつついたり、回し飲みをする
  • 病院、診療所
  • 蚊、ハエ、ペット
  • プール、共同浴場、理・美容院、トイレ

エイズを予防するには?

セーファーセックスを守りましょう

 セックスの時にHIVの感染を防ぐためには「セーファーセックス(より安全なセックス)」を心がけましょう。これは他のSTD(性感染症)や望まない妊娠を防ぐためにも大切なことです。

  • お互い病気のことを十分に理解したうえでセックスをする。
  • コンドームを確実に使用する。
  • 出血したり傷つけたりするセックスはしない。

エイズ検査を受けましょう!

 エイズは発症まで自覚症状がない場合がほとんどですので、症状の有無でHIVの感染を判断することはできません。
 HIVに感染しているかどうかは、血液検査を受けなければわからないので、不安なときは勇気を持って検査を受けましょう。

このページの作成者

保健福祉局保健衛生部保健予防課
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8711 FAX:093-522-8775

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。