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衛生的な食肉の取扱い

更新日 : 2019年3月19日

牛や豚などの家畜には、食中毒の原因菌として重要である腸管出血性大腸菌O157やサルモネラなどを保菌しているものがあり、と畜場において解体作業時に食肉を汚染することが問題となります。食肉センターの検査部門では、枝肉やと畜場内の汚染状況を調査し、その原因を究明して安全で衛生的な食肉を消費者の皆さんに提供できるよう努力しています。

場内拭き取り検査

 食肉処理場内の機械、床、排水溝などを拭き取り検査して、一般細菌数や大腸菌などの調査をしています。

枝肉拭き取り検査

 枝肉を部位別に拭き取り検査して、一般細菌数や大腸菌などの調査をしています。

作業従事者に対する衛生教育

 拭き取り検査の結果をもとに、定期的に衛生教育を実施し、作業従事者と一体となって衛生管理の向上をはかっています。

このページの作成者

保健福祉局保健衛生部食肉センター
〒802-0012 北九州市小倉北区末広二丁目3番7号
電話:093-521-0172 FAX:093-551-7855

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