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平成29年度 「すがお小学校の景観まちづくり学習の取り組み」

平成29年度 すがお小学校の取り組み

明治7年に開校した山本小学校と道原小学校の両校が平成20年に統合し、創立された学校です。すがお小学校区には、紫川が流れ、菅生の滝や鱒淵ダム、春吉のめがね橋など名所が多く、水と豊かな自然に恵まれています。
全校児童で毎年、紫川の清掃活動を行ったり、「すがお杯争奪いかだレース」を行ったりして川と親しんでいます。
また、校庭の裏にある「すがお農園」で小麦、お米、野菜等をそれぞれの学年で育て収穫しており、日頃からお世話になっている地域の人たちを招いて「収穫祭」を行っています。
今回、4年生が「すがおの“き”になるひと」をテーマに、地域で活躍している身近な人に着目し、“き”になる人を調べる活動に取り組みました。

地域の人からの説明
地域の人から話を聞いている様子
地域の人からの説明
地域の人から話を聞いている様子
体験活動の様子
実際に道具を使っている様子
取り組み内容
学校名 すがお小学校 (小田 哲也 校長)
実施モデル
プログラム
No.3 よくよく見れば、あの場所に
No.5 地域カルタをつくろう
対象学年 4学年1学級(10人)
対象教科 総合的な学習の時間
実施期間 平成29年6月~平成30年2月 
主な学習内容
  • 自分たちがこれまで出会った人やお世話になった人を思い出し、整理して分類する。
  • 分類した人の中から、実際に話を聞く人を決める。取材(インタビュー・電話)の仕方を考える。
  • “き”になる人についてもっと多くのことを調べたり、実際に体験活動を行う。
  • より多くの人に“き”になる人を紹介する方法を考え、発表を行う。

発表会の様子

すがお小学校の子供たちは、この景観まちづくり学習の中で地域で活躍している人を調べる活動を行うことによって、地域の人の「ふるさと・すがお」への思いに触れ、地域の一員としてできることを自分なりに考えることができました。

発表している様子
発表している様子

このページの作成者

建築都市局総務部都市景観課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2595 FAX:093-582-2503

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