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平成31年度「木屋瀬小学校の景観まちづくり学習の取り組み」

更新日 : 2020年5月21日

平成31年度 木屋瀬小学校の取り組み

発表風景

木屋瀬小学校は八幡西区の南西部に位置し、住宅地の中にありながらも、周りを豊かな自然に囲まれています。
すぐそばには遠賀川、笹尾川、黒川が流れ、校内にはたくさんの昆虫や野鳥が姿を見せます。
学校の近くには、江戸時代に長崎街道の宿場町として栄えた木屋瀬宿があり、古くから残る建物や文化がたくさんあります。

今回、5年生が、「地域を題材にした劇を作り、保護者や地域の方に見てもらおう」をテーマに、木屋瀬のまちの歴史について調べ、木屋瀬の宿場まつりと学習発表会で、劇にして発表しました。

取り組み内容
学校名 木屋瀬小学校 (渕上 正彦 校長)
実施モデル
プログラム

No.05 地域カルタを作ろう

対象学年 5学年2学級 (64人)
対象教科 社会科・総合的な学習の時間
実施期間 令和元年7月、9月、10月、11月 (授業総数:53時間)
主な学習内容

・木屋瀬宿について知る。

・木屋瀬宿について調べる。

・宿場町のことについてまとめ、どのように情報を発信するか話し合う。

・宿場まつりや学習発表会に向けて計画・準備を行う。

まちづくり学習の風景

 運動会での「宿場おどり」の様子
運動会での宿場おどり
木屋瀬宿記念館での学習の様子
木屋瀬宿記念館での学習
宿場まつりでの発表の様子
宿場まつりでの発表

まとめ

木屋瀬小学校の子どもたちは、この学習を通じて、自分の住んでいる地域に長い歴史として受け継がれているものがあることを実感し、また、歴史的に有名な人物も関わっていることを知り、自ら地域に目を向けようとするようになりました。学習発表会や宿場まつりなどで表現できたことは、この学びの集大成であり、子ども自らが「あれもこれもやりたい!」と強く思い、行動することができました。地域を学ぶことから始まった学習でしたが、結果として、地域から学び方を学ぶことができました。

このページの作成者

建築都市局総務部都市景観課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2595 FAX:093-582-2503

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