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神嶽川・砂津川

更新日 : 2021年5月25日
ページ番号:000003328

都市基盤河川改修事業

二級河川紫川水系

神嶽川・砂津川

神嶽川は、小倉北区の足立山に源を発し、中津口地点にて砂津川と分流し、市街地中心部を流れ、船場町で紫川に注ぐ(砂津川はJR鹿児島本線を経て小倉港に注ぐ)河川です。
昭和45年度から、都市基盤河川改修事業、鉱害復旧事業により計画規模30分の1で改修を開始しましたが、流域内の開発や、資産の集積が、益々進み、更なる治水安全度の向上が必要となったため、確率規模を50分の1に見直しました。平成6年度から地下調節池を計画に盛り込み整備を進めました。地下調節池は平成17年度に完成し供用開始しています。
現在は、神嶽川において、旦過交番前交差点の橋梁架替と旦過市場の再整備と合わせた河川改修を進めています。

神嶽川(江南町)(水門橋付近)の画像
神嶽川(江南町)(水門橋付近)
砂津川(鍛治町)(上砂津橋付近)の画像
砂津川(鍛治町)(上砂津橋付近)
改修計画概要
流路延長 神嶽川 2,860メートル
砂津川 1,392メートル
流域面積 8.7平方キロメートル
計画規模 50分の1
改修事業量 延長 神嶽川 L=2,780メートル
延長 砂津川 L=1,240メートル
調節池内部の画像
調節池内部
位置図画像
位置図
断面図
三萩野野球場地下 断面図
地下調節池の概要
調節容量 57,000 立方メートル
調節量 毎秒13.0 トン

このページの作成者

都市整備局河川公園部水環境課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2491 FAX:093-561-5758

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