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若戸大橋・若戸トンネルの概要

更新日 : 2019年8月1日

若戸大橋について

現在の若戸大橋の画像です。
現在の若戸大橋の画像

        若戸大橋は、北九州市を横断する国道199号(門司区~八幡西区)のうち、洞海湾に架設された我が国最初の本格的長大吊橋を含む、全長2.1kmの一般道路です。 

  若戸大橋は、北九州市を横断する国道199号(門司区~八幡西区)のうち、洞海湾に架設された我が国最初の本格的長大吊橋を含む、全長2.1kmの 旧日本道路公団が昭和33年4月に事業着手し、昭和37年9月に供用開始されました。その後、交通量の増大に伴い、昭和59年4月に4車線に拡幅する事業に着手し、昭和62年5月に歩道を廃止し、平成2年3月に拡幅部の供用をおこない現在に至っています。若戸大橋は若松区と戸畑区を結ぶ主要幹線道路ですが、若松区民にとっては、生活道路的な意味合いをもっています。

若戸大橋の概要

道路名 若戸大橋
事業費 225億(当初51億円)(拡幅174億円)
延長 約2.1km
道路規格 第4種第1級
設計速度 50km/h
工事期間(当初) 昭和34年3月~昭和37年9月
工事期間(拡幅) 昭和59年5月~平成2年3月
供用開始(当初) 昭和37年9月27日
供用開始(拡幅) 平成2年3月31日

若戸トンネルについて

若戸トンネルの戸畑側通行口の画像です。
若戸トンネルの戸畑側通行口の画像

 若戸トンネルは、新たに洞海湾を横断して若松区と戸畑区を結節する道路であり、響灘大水深コンテナターミナルのメインアクセス道路として、また、若戸大橋をはじめとする道路網を補完する幹線道路網として整備されました。

 また、国際交流インフラ推進事業の指定を受け、物流拠点とアクセス道路の一体的整備を推進するうえから、港湾と道路の共同事業で進められました。更に、橋梁である若戸大橋とのリダンダンシーを確保するため、沈埋トンネル構造が用いられました。

若戸トンネルの概要

道路名 若戸トンネル
事業手法

臨港地区・航路区域→港湾整備事業

その他区域→街路事業

延 長 約2.1km
道路規格 第2種第2級2.1km
設計速度 60km/h
工事期間 平成12年度~平成24年度
供用開始 平成24年9月15日

 

このページの作成者

建設局道路部道路維持課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2274 FAX:093-582-2792

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