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広寿山福聚寺

更新日 : 2011年2月22日
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広寿山福聚寺
入り口の門

 1665年(寛文5年)に小倉藩小笠原初代藩主忠真が菩提寺(一族をまつる寺)として建てたものです。
 1866年(慶応2年)の長州藩との戦いの時、1802年(亨和2年)に再建された寺に、自ら火をつけましたが、本堂や入り口の門、鐘つき堂などは焼けず、当時のまま残されています。
 境内には、小笠原忠真の墓をはじめ小笠原氏とゆかりのある人々の墓があります。また、寺の建物は、福岡県の文化財に指定されています。

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