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【コメント】
・新型コロナウイルス感染症の現状について
【発表案件】
・北九州市デジタル窓口の開設について
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令和3年4月28日市長記者会見
【コメント】
・新型コロナウイルス感染症の現状について
【発表案件】
・北九州市デジタル窓口の開設について

更新日 : 2021年5月14日
コメント項目

(1)新型コロナウイルス感染症の現状について (資料なし)

月日:2021年4月28日
場所:北九州市役所

発表項目

(1)北九州市デジタル窓口の開設について (PDF:1.23 MB)
  ※資料の一部訂正について(PDF:333KB)
 

出席者 北九州市長

会見の動画(YouTube)

市長
それでは、新型コロナの状況については毎回ご報告をしているわけでございますが、先般、バスケットボールのゴールが落下をいたしまして、怪我をされた生徒さんが出られました。心からお見舞いを申し上げたいと思います。この問題について、今後の対応方針などについてまずご報告をさせていただきます。あってはならない事故であります。今後二度とこういうことが起こらないように、安全性が確認できないものについては取り替える。施設の安全管理を徹底するように、教育委員会にも指示をしております。教育委員会の報告でありますが、4月26日付で、体育館内のバスケットゴールなど、落下のおそれのある設置物につきましては緊急点検を実施し、安全性を確保できないものについては使用を中止する。このように指示をしたというのが教育委員会の報告であります。これを受けまして、学校職員による緊急点検が行われております。同時に、体育器具を専門とする業者も一緒になりまして、このゴールの上部、また下部のほうから、目視によりまして、亀裂、ねじの緩み、ぐらつきなど、落下のおそれがないかどうか点検をします。安全を確保できない場合は使用を中止する。このように、必要な措置を行っていると聞いております。教育委員会では、優先順位を付けて専門業者による点検も行っておりまして、使用頻度の高いのは市立高校があります。また中学校62校を実施いたします。そのうち、点検箇所の優先順位でありますが、高須中学校と同じ型式のバスケットゴール、210基ありまして、これを最優先に実施しているという報告を聞いております。スケジュールでありますけれども、中学校及び高等学校の点検を最優先に行いまして、5月末までに全ての学校についての点検を完了させる予定と聞いております。結びに、再発防止策でありますが、あってはならない事故であります。今回の事故の原因を、しっかりと究明をいたしまして、それに対応する措置を講ぜねばなりません。点検において安全性が確認できない場合には、速やかに取り替えを行います。それに必要な予算は、市長としても確保したいと考えております。施設の安全管理の徹底に向けまして、改めて教育委員会にも指示をしたところでございます。次に、コロナの情勢であります。残念ながら、感染の拡大が全国的に続いているわけであります。本市の場合も連日確認されておりまして、昨日は22名の陽性の確認であります。病床の占有率を見ると、160床のうちの55床、34.3%となっております。今後、クラスターが疑われる事案の発生も懸念されております。本市での感染状況も、変異株のこともありまして、全く予断を許さない状況にあります。市民への呼びかけはこれまでもさせていただいておりますけれども、大型連休期間中に人流の増加も予想されますので、お一人おひとり、感染防止対策の徹底に、よろしくお願いを申し上げたいと思っております。次に、ワクチンの接種であります。政府首脳からも、遅れていたワクチンの供給確保につきまして、高齢者のワクチンについては「7月中に完了できるように確保したい」と、そういう発言があります。厚生労働省から「2週間おきにどれだけ、何箱送ってくるか」という、当面の具体的な通知が随時あるわけでございますが、国としても7月中に高齢者、本市の場合、「29万人を対象にワクチンを送る」という強い意志が示されたものと、市長としても受け止めております。医師、看護師の確保のためには、ワクチンの配送計画がだいぶ遅れましたので、一旦それを解いて、またそれを招集するということで、無理なお願いを続けております。また夏が始まってきますと、エアコンの効いていないところは、会場では事実上使えないわけで、それを、どの場所で代替をするかということも検討せねばなりません。しかし、ワクチンの接種は、多くの国民から強く期待をされていることでもありまして、全力でこの国のワクチン供給に沿いまして、体制をしっかりと整えていきたいと、こう思っております。本市におきましては、ワクチンの接種券を配送させていただいております。そして、30日から100回線のもとで、電話、あるいはネットによりまして、この予約を受け付けるところであります。ここで1つ、皆様にお詫びをせねばなりません。郵便配送の関係で、一部の地域につきまして、30日(申し込みの)当日に接種券がお送りできるという状況が出てきております。1日遅れるということで、それが今、何万世帯であるかということは今現在、郵便局とも照会中でございますけれども、大変申し訳ないことだと思っております。深くお詫びを申し上げたいと思います。30日には全てのご家庭に届く予定でございます。今後も高齢者のワクチン接種、また高齢者施設従事者への巡回の接種について、円滑に進むように最善を尽くしてまいりたいと思っております。次に、今日は「デジタル市役所を目指す」ということで、デジタル窓口を開設するという件についてご報告をさせていただきます。まず市役所に推進室を新設いたします。市役所全体のDXを強力に推進していくため、「デジタル市役所推進室」を、今年の4月に新設をいたします。その取組を始めたところであります。今後、北九州市が取り組む市役所のDXにつきまして、変革に向けた職員の意識醸成を図り、また市民の皆様へ、より分かりやすく発信するため、ロゴマークを作成しております。このマークは、行政サービスを利用する市民の皆様の視点に立って、市役所のDXを推進して、生活がより一層快適・便利になって、市民の皆様に笑顔になってもらうことをイメージしたものであります。第1弾の取組です。本日付で、「北九州市デジタル窓口」を開設したのでご紹介申し上げます。このデジタル窓口は、妊娠・出産などのライフイベントに関する手続きや図書館の貸出予約など、250を超えるオンラインの申し込みであります。次に、スポーツ・文化施設を中心に、62の施設の利用の予約であります。次に、市税や国民健康保険料などの支払いなどを1箇所に集約した行政サービスのオンライン上の入り口となるものです。市民の皆様が簡単に入りやすいように、市のホームページで分かりやすいバナーを設けました。全体のデザインは、市民の多くが利用しているスマートフォンでも使いやすいレイアウト、構成にしております。また市民の皆様の使い勝手を踏まえまして、必要な手続きを案内したり、電子申請することのできる「ネットで手続きガイド」、また、市民にとって便利なアプリを集めた「アプリガイド」など、よく使われるものを先頭に配置しております。加えまして、今月30日に受付を開始します、新型コロナワクチン接種の予約など、今すぐに必要なものを、すぐに目に付く場所に配置して、簡単にアクセスできるように努めております。今後も、さらに市の手続きのオンライン化を進めてまいります。将来的には、区役所などの窓口と同じように、スマートフォンなどから全ての手続きを、この「デジタル窓口」を通じてできることを目指してまいります。以上であります。それでは、ご質問を承ります。

記者
先ほど「接種券の配送の遅れ」というのが1つ、市長のほうからお話がございましたが、これ要因としては何が、26日に配送をスタートしていたはずでしたので、市内だと早く着くのかなというイメージもあったのですが、どんな要因だというふうに郵便局さんのほうからお聞きになっているのかというのを教えてください。

市長
担当者のほうから。

担当者
先ほど申し上げました件でございますが、今回用いました郵便の種類が「郵便区内特別郵便物」というもので、大量に郵便物がございました関係で、そうした郵便物を使ってございました。それが、通常の郵便よりも少し郵便局側のほうにも日程の猶予が与えられるというものでございまして、当方のほうがそこのところを、十分認識がなかったことを大変申し訳なく思ってございます。先ほど、市長が「4月30日まで」と申し上げましたけれど、今現在、各局側の確認をさせていただいておりまして、5月1日までずれ込むところ、配達が終わっている区内もあるのですけれども、5月1日まで一部ずれ込むようなところもあるような状況で、今確認中でございまして、その状況につきましては再度確認して、改めてご連絡したいと思います。以上でございます。

記者
ありがとうございました。それから、先ほど国のほうからのワクチン接種の供給に関して、だいぶこの数日で前のめりと言いますか、「7月中に」という強いところもありました。市のほうとしても、これまで計画を立てながらとか、供給状況で変えたりとかっていうところもありましたけれども、ここに来て、国がグッと来たところに対して、「では7月末までに、高齢者2回も含めて終わっていけるのか」というところで、今のところ、5月の連休明けからは「週4日ペースでの接種」というところを予定されているというところでしたが、かなりペースの中で、曜日を増やすであったりとか、何か7月中にしっかり進めていく上で新たに考えている、夏の、先ほどの暑さのご指摘もございましたが、より進めていくべく、お考えのところがあればお聞かせください。

市長
まず、医師、看護師さんが、忙しい中を、ワクチン接種業務に従事していただけるかというのが第一のポイントでございます。当初は「4月から2ヶ月間ぐらいで高齢者を終えよう」という、そのように計画を立てた時期もありまして、それをご破算にしてもう一度、ワクチン供給が全く見えない中で、それをどのように進めるか、今日までご相談を医師会としながら進めてまいりました。今回、こういう状況に国のほうから方針が示されたこともございまして、改めて「この7月中に高齢者のワクチン接種は終える」という前提でもって、医師、看護師の皆様方に執務を、お願いをしておりまして、その話し合いを続けております。次に、夏の時期に差しかかりますと、エアコンのない会場というのは不向きになってまいります。そこで、エアコンもその点、用意されている施設、会場を新たに探しまして、いくつかそれを確保しつつございますので、そうした意味では、医師会とのご相談も重要な案件でありますので、「何とかしよう」ということでご相談に乗っていただいておりますし、会場の確保につきましても、何とか目途が付きそうでございます。そういう中で、国の新たな方針表明に伴いまして、現場の方々に何かと大変ご迷惑もおかけしますけれども、何しろ、市民の皆様方に、「できるだけ円滑に」ということでご協力をいただいておりますので、何とかこれはやり切れると、やっていけると、このように市長として考えております。

記者
ありがとうございます。

記者
先週、福岡県内では300人を超える日が3日連続と続いて、北九州市のほうは相変わらず「少し流行ってきたかな」という気もするのですが、県内全体を見た時のこの感染の再拡大というのは、今どういうふうに受け止めていらっしゃって、この状況をどういうふうに見ていらっしゃいますか。

市長
大阪を中心に、変異株を始めとして、感染拡大が顕著に見られるようになって、福岡県のほうにもその影響が出てきたわけでありますが、福岡市内との、人的なこの往来を考えますと、北九州市のほうが数は、大牟田や久留米よりも多いというふうに自分は思っているのですけれども、通勤・通学で1万5,000人の往来があるわけでありまして、現実には久留米、大牟田のほうに、短期間の間に拡大が見られるということであります。どういう背景になっているのか、それは、自分はまだ詳細に知らないわけでありますが、この変異株が、若い人に相当感染力があり、高齢者には重症化のリスクがあると一般的に思われてきたこの常識も変わりかねないような、若者に対しても「リスクは非常に高い」ということが言われてきているわけでありまして、警戒を強めているところであります。いずれにしても、じわじわと大阪、首都圏のほうから全国に広がっておりますので、今のところ、よく感染の市中状況、市中の状況を見る時に、「人口10万人当たりで何人陽性が出るか、直近1週間でどうか」と。この数字が、市中感染を象徴的に表す1つの大事な数字でありますが、福岡市、久留米、大牟田と比べますと、まだそこまではいっておりません。その他にもいろんな感染状況の指標がありますが、そういった意味では、警戒を一段と強め、「福岡県では第四波の渦中にある」というふうに県知事も仰っておられると思います。そういう状況の中で、県内それぞれの自治体において、感染の急拡大の状況も見えるだけに、一段と警戒を強め、予断を許さない状況であることを市民の皆様にアピールをして、お一人おひとり、感染症対策の徹底を、お願いをしたいと思っています。

記者
その上で、早ければ明日から大型連休って方もいらっしゃると思いますけれども、この大型連休中の過ごし方について市民に何か求めることだったりとか、市長から呼びかけたいことっていうのは何かありますか。

市長
県のほうからも言っているように、「感染急拡大の地域への往来は自粛をするように」という呼びかけが始まっております。かつて北九州が、ポツンと日本の中で感染拡大した時に、「北九州市民は、ここには来てくれるな」といくつかの自治体に言われまして、衝撃を受けたものであります。従いまして、自分としては、「あそこには行かないでくれ」とか「そこは避けてくれ」という言い方は、自分はいたしませんが、やはり県が言っているように、感染拡大地域がどのように今なっているかということは、報道を通じて多くの国民は、市民は知っていると思いますから、それは、不要不急の外出は控えていただく、往来を控えていただくということだと、こう思っております。そしてもう1つ、正しく恐れることが大事であります。何もかも、社会・経済・文化活動をやめることではありません。満員電車でなぜクラスターが発生していないのか、それはマスクをして、適度に換気をして、静かにそこにいるからであります。従って、コンサートであるとか演劇であるとか、静かにしていれば、密の空間にはそれなりになっていますけれども、クラスターというものにはならないのであります。従いまして、どういう時に感染リスクが高まるか、これが大事なポイントであります。マスクを外して1杯飲んで、大いに盛り上がる時、これが極めてリスクの高い現状であります。それを避けるということが、まず基本ではないかと思っております。

記者
そうした中で、北九州市のほうは時短要請がない中でこの連休に入るわけですけれども、そういった飲食店の利用とかについては、何か言いたいことというか、呼びかけたいことというのは特にないですか。

市長
すでに県の感染症の防止対策をしっかりして、ステッカーも貼っていらっしゃるお店も少なくありません。そういうお店を選んで、市民は食事に行ってほしいと思います。そして、ステッカーが貼ってあるからだけで安心してはいけないのであって、やはり、特に一献傾ける時にはどうしても声が大きくなって盛り上がるものでありますから、その時には要注意だと思います。国や県が言っておりますように、「会食の時の感染リスクは依然として高い」と言われておりますので、マスク会食であったり、少人数であったり、短い時間であったり、いろんな呼びかけはされておりますけれども、感染防止ステッカーのある店において、十分注意をされて、そのひとときを楽しんでいただければと思います。正しく恐れることが大事であります。何もかもやめてしまうような風潮でもっては、それは外国でもそうでありますけど、どこかそれが自粛疲れで切れてしまう、かえってそれが大きな爆発的感染を呼んでしまうことがあります。マスクをして読書をするなり、あるいは劇を見るなり、映画を見るなり、それは大丈夫なのであります。そういうことで、正しく恐れながらも感染症対策をよろしくお願いしたいと思います。

記者
ありがとうございます。

記者
すみません、ちょっと先ほどの接種券の発送で2つ確認させていただきたいのが、30日に発送とか1日にずれ込むかもしれない時の「発送」というのは、「対象者のお手もとに届く日」という理解なのですか、それとも「郵便局を出る日」という理解なのでしょうか。それが1つ目と、市民の方はやっぱり、中には「1日も早く予約して、1日も早くワクチンを接種したい」という方が大半だと思うのですが、仮にこの接種券の到着が遅れた方に対して何か、例えば接種券がなくても予約を受け付けるとか、救済措置みたいなのはあるのでしょうか。
市長
まずお手もとに、ご自宅に届く日が、「30日までに全員届かない」という状況が一部出ることになったと、そのことを「申し訳ない」と先ほどお詫びしたところです。予約開始日を少しずらせるということも一案かもしれませんけれども、かえってそれは混乱になると思いますので、接種券がご自宅に届かないご家庭については大変申し訳ないことでありますけれども、ご容赦を賜りたいと思います。何かリカバリーのあれはあるかでありますが、こういう状況になったことは直近でございまして、市長といたしましては。それで、例えば若松区におきましては、全ご家庭に届くということは郵便局を通じて確認されております。その地域によって、その状況がちょっとまだ全て分かってはいないのですが、一部どうしても他の地域にはあるということでございますので。やはり接種券がないと、予約をする時にいろいろと、また新たな問題が生じる可能性もありますので。ちょっと事務局から補足させてください。

担当者
すみません、若松郵便局管内は今、全て届くその確認ができておりまして、一部、若松区の場合は二島郵便局管内もございまして、ちょっとそちらのほうは、「少しずれ込む可能性が」という状況があるということで、申し訳ございません。それと、先ほど仰いましたリカバリーの方策といたしまして、これまだ決定事項ではございませんが、可能性としては、例えばお名前とかを仰っていただいて、その個人情報を確認してということは、可能性として「全くできない」というわけではないのですけれども、非常にその確認のところでも、データでかなり時間を要するということもございまして、ちょっとそういったことが、本当に行うかどうかも含めまして、それは今後、状況の精査と併せまして、改めてちょっとご連絡差し上げたいと思っております。以上でございます。

記者
ちょっと唐突な質問で、市として認識があればで、お答えで構わないのですけど、昨日、共同通信の配信記事であったのですけど、アスベストの関連の記事で、北九州市内に1軒あった、2002年に破綻した建材メーカーが、2000年の前半に「アスベストは含まない」ということで販売していた製品が、昨年になって、アスベストが検出されたということで、規制が厳しくなる前のことだったので、流通してしまって、なかなかその記録が追えないというところで、そういった記事が出ていたのですけど、もし北九州市のほうで何か情報が入っていたりとか、対応をもしされているというのがあればお願いします。

市長
アスベストの健康被害の問題は、非常に重要な社会問題だと認識をしておりまして、市としてもその健康被害、また、そうした後のフォローにつきましても、丁寧にしっかりやるべきだと、こう思っておりますが、その、今仰ったような案件については、まだちょっと私のほうに。

担当者
すみません、本日、担当が来ておりませんので、改めて担当課のほうにお尋ねいただければと思います。

記者
ありがとうございます。

記者
大型連休中の新型コロナの対応状況についてお伺いしたいのですけれども、年末年始に関しましては「発熱外来」を診療所に設置したりとか、そういう状況で対応されておられましたが、大型連休中も同様の対応とかを考えておられれば教えてください。

市長
昨年の経験がありますが、地域の医療機関、医師会などとこれまで調整をいたしてまいりまして、5月2日から5日にかけまして、市内で1日当たり10程度の診療所、クリニックで発熱外来を開設することにしております。市民の皆様には、ゴールデンウィーク期間中、受診の相談をされる場合には、24時間対応しております「相談ナビダイヤル」があります。「北九州市新型コロナウイルス相談ナビダイヤル」、これをご利用していただきますと、診療所を紹介いたします。受診される時には、あらかじめ電話連絡をしていただいて、そのクリニックの指示に従っていただきたいと思っております。

記者
ありがとうございます。それとすみません、もう1点お伺いなのですけれども、県内でかなり感染者の発生が相次いでおりますが、県によっては、聖火リレーに関しまして、公道での実施を中止するような県なんかも出てきておりますけれども、北九州市内は来月12日ですか、聖火リレー、聖火ランナーが走る予定になっておりますが、公道での聖火リレーの実施ということについて、市長はどんなふうに考えられておられますでしょうか。

市長
連日、聖火リレーの模様が報道されておりまして、私どもも注視をいたしておりますが、基本的にはこの県の実行委員会があり、そこで、このオリンピック・パラリンピック関係の国の機関とも連携をしていると聞いておりますが、そこで具体的な方針を決めていかれると、こういうふうに思います。現時点におきましては、当初考えておりましたコース、プログラムについては予定どおり行うという状況であります。ただ、一層の感染症対策が必要でありますので、職員の配置、またボランティアにもいろいろお願いをいたしますけれども、感染症対策をより強化するためのスタッフの配置と、あるいはソーシャルディスタンスの確保といったことについても、きめ細かな対応とか、そういうことを工夫しながら、現時点において「予定どおり行う」ということで準備を進めております。

記者
ありがとうございました。

担当者
その他ありますか。よろしいですか。では以上で終わります。ありがとうございました。

市長
ありがとうございました。

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広報室報道課
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