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化学物質過敏症について

更新日 : 2021年10月6日

化学物質過敏症とは

 ある程度の化学物質が体内に取り込まれ、体がいったん過敏症を獲得すると、その後、ごく微量の化学物質に対しても反応を示し、様々な症状が現れることをいいます。
 発症の仕組みについては未解明な部分があり、治療法も確立されていないため、原因不明の体調不良に苦しんでいる方がいます。

香りのエチケット

 最近、香り成分が含まれている商品(香水、芳香剤、柔軟剤、洗濯用洗剤、消臭スプレー、制汗剤など)が多く売られていますが、香料に敏感に反応し、ぜん息、吐き気、めまいなどの症状が現れる方がいます。
 香り成分が含まれている商品を使用する場合は、過度な使用量にならないように気を付けましょう。

ご理解とご協力のお願い

 香りが過度にならないように使用を控えるなど、ご理解とご配慮をお願いします。
 また、化学物質過敏症などにより、体調不良が現れる場合などは、速やかに学校にお知らせください。

その香り困っている人がいるかも?(文部科学省他関係省庁作成ポスター)

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教育委員会学校支援部学校保健課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-2381 FAX:093-581-5920

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