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脇田漁港フィッシャリーナ

更新日 : 2019年3月15日

ひびき海の公園(マリンパーク)の東側部分で、プレジャーボートを係留する施設「フィッシャリーナ」が平成24年11月1日に供用を開始しました。
今回のフィッシャリーナ開業により、ひびき海の公園(マリンパーク)もグランドオープンとなります。

長期係留桟橋(オーナーバース)係留船舶の募集

募集は平成28年9月5日で締め切りました。
現在募集は行っておりません。

「フィッシャリーナ」とは

 「フィッシャリーナ」とは、プレジャーボートを漁船と分離して収容するための施設とその利用者のためのサービスなどを兼ね備えた漁港区域内の施設の総称(フィッシュ〔魚〕とアリーナ〔劇場〕を組み合わせた造語)のことで、漁港漁村という豊かな自然環境を背景として、魚を中心に人々が集まるところ(交流の場)をイメージしています。

脇田漁港フィッシャリーナの目的

 脇田漁港フィッシャリーナは、水産振興を図るため、次の目的で整備しました。

(1)漁業活動の円滑化・生産性の向上
 漁港と漁場において、漁業活動と海洋レジャーとのトラブルを防止するため、プレジャーボートの係留施設を整備し、集約することで利用者を組織化する。入出港の方法や漁業操業との調整、安全対策などのルールをつくり、遵守していただくことにより、響灘周辺の海面利用の調整を図る。
(2)漁村の活性化
 背後地の利用もあわせ、新たな産業を創出し、雇用を増大、漁村と市民との交流を図り、消費を拡大し、生産力の増大を図る。
(3)海洋レクリエーションの拠点づくり
 脇田海岸、海釣り桟橋、汐入の里などと連携して、多様な海とのふれあいの場となる、海洋レクリエーション拠点を創出する。

脇田漁港フィッシャリーナの施設

 脇田漁港フィッシャリーナには、プレジャーボートの係留施設をはじめ、来訪者の憩いの場となる緑地広場や、漁村と市民との交流を図る交流棟などを整備しました。

 フィッシャリーナの主な施設

  ●長期係留桟橋(オーナーバース)
    ・浮桟橋2基
    ・計108隻係留
    ・係船ビームへの係留
  ●一時係留桟橋(ビジターバース)
    
・浮桟橋1基
  ●緑地広場
    ・展望施設、休憩施設、遊具施設など
  ●交流棟
    ・交流室(会議室)やトイレ、事務室など
  ●園路
  ●駐車場

    ・桟橋利用者と一般来園者共用
    ・駐車料金は無料

※脇田漁港フィッシャリーナには、給水・給電・給油・シャワー等の設備や陸上艇置施設、上下架施設、修理施設などはありません。
※一時係留桟橋の利用は、荒天等によるやむを得ない事情を除き、事前の申込が必要です(2週間程度前まで)。必要書類等については、水産課へお尋ねください。

 

脇田漁港フィッシャリーナ全体イメージパース画像
脇田漁港フィッシャリーナ全体イメージパース

交通アクセス

『ひびき海の公園とは』ページ内の『交通アクセス』欄をご覧ください。

現在の整備状況(平成24年3月撮影)

脇田漁港フィッシャリーナオーナーバース写真
オーナーバース
脇田漁港フィッシャリーナ緑地広場写真
緑地広場
脇田漁港フィッシャリーナ園路写真
園路

長期係留桟橋(オーナーバース)利用者用届出書等様式集

長期係留桟橋(オーナーバース)利用に必要な書式は『長期係留桟橋(オーナーバース)利用者用届出書等様式集』のページからダウンロードすることができます。

関連リンク

このページの作成者

産業経済局農林水産部水産課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2086 FAX:093-591-2566

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