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北九州市文化振興基金奨励事業

更新日 : 2020年3月26日

 北九州市では、本市の文化水準の向上、個性を持った地域文化の振興等に関する事業を推進するため、平成3年に北九州市文化振興基金を創設しました。この基金事業の一つとして、市民の自主的な芸術・文化活動等を奨励するための助成事業を行っています。
 これは、芸術・文化に関する市民の自主的な活動を更に活発化し、その内容をレベルアップすることを願って、基金から補助金を出し、その活動を助成しようとするものです

  • 令和2年度より、本奨励事業の募集は、原則年に1回とします。募集件数が少ないなど助成枠に余裕がある場合は、2次募集を行います。募集期間等はその都度、市政だよりでもお知らせします。
  • 助成決定は、応募活動の中から、民間識者による検討会を経て行います。

対象事業

 次のAからDに該当する事業です。
 対象の記号を要望書へご記入いただきます。なお、事業により対象となる経費が異なりますので、ご確認のうえ、ご記入ください。

A.創造的活動   市民の文化芸術活動のステップアップ

1 対象となる活動

 文化芸術の発展・普及に資することを主たる目的として活動し、今後の発展が期待される団体・個人自らが主催して行う文化芸術に関する公演、展示、その他の活動であって、広く一般に公開されるもの。

2 対象となるジャンル

 音楽、演劇、舞踊(ダンス)、美術、伝統芸能、メディア芸術

 (注)新規分野についてはご相談ください。

【活動例】

(1)青少年などの若い団体等が主催する公演、展覧会等
(2)創造的かつ斬新な活動で、ステップアップを目指す活動

B.人材育成   文化芸術活動を担う人材の育成

1 対象となる活動

 文化芸術の発展・普及に資することを主たる目的として活動する団体・個人が実施する、主に北九州市内において表現者を育成する活動や、市民を対象に行う文化芸術に関する普及活動。

2 対象となるジャンル

 音楽、演劇、舞踊(ダンス)、美術、伝統芸能、メディア芸術

【活動例】

(1)表現者のスキルアップのためのワークショップ、公開レッスン、セミナー等
(2)芸術文化に触れる機会の少ない人などへの教育・普及活動

C.国際文化交流   文化芸術をとおした国際交流と本市の文化芸術の発信

1 対象となる活動

(北九州で実施する事業)

 海外の文化芸術活動(公演や展示等)を招聘し北九州市で開催するもので、市民が、文化の多様性や相互理解等の国際交流を図ることができるもの。

【活動例】 海外の作品紹介や伝統文化(民族音楽、民族舞踊等)の公演とともに、市民がそれらと交流することができる活動

(海外で実施する事業)

 北九州市で文化芸術活動を行う団体・個人が海外で公演、展示、その他の活動であって、広く一般に公開され、市のイメージアップやシビックプライドの醸成に寄与するなど、北九州市に還元することができるもの。

【活動例】 本市の芸術文化を広く海外に広めることができる公演、展示等の開催

2 対象となるジャンル

 音楽、演劇、舞踊(ダンス)、美術、伝統芸能、メディア芸術、、その他

D.情報収集・調査研究   文化芸術情報の発掘及び市民のシビックプライドの醸成

1 対象となる活動

 北九州市の文化芸術情報を発掘し、後世に遺る貴重な資料を作成する活動や、調査研究を行った成果を広く一般に提供することで、市民のシビックプライドの醸成に寄与するなど北九州市に還元することができるもの。

【活動例】

(1)北九州市の俳句史の研究など
(2)民間ギャラリー便覧の作成など

注:次に該当する活動は対象となりません。

  1. 企業の行うもの又は営利を目的として行われるもの、及び特定企業の広報・宣伝活動と認められるもの。
  2. 特定の政治又は宗教活動を目的とするもの。
  3. 慈善または慈善活動への寄付を目的として行われる公演・展示等の活動。
  4. 北九州市から別の補助金や委託料が交付されるもの、又は、北九州市の規定により会場使用料の減免がなされるもの、または、北九州市が実施運営に関わるなど支援しているもの。
  5. 学校、企業・事業所及び職能団体等の団体内の活動。
  6. いわゆる教授所や教室等が行う稽古ごと、習いごと等のおさらい会及び発表会。
  7. 一流一派で行う発表会等。
  8. 公演、展示を自ら制作実施しない、いわゆる鑑賞団体の活動。
  9. 研究調査活動の場合、これらの活動を職業としているものの研究調査活動。
  10. 情報収集・提供活動の場合の、機関紙等の発行活動。
  11. 展覧会、コンクール等への出品・参加。
  12. 特定の参加者(会員等)に限られえた内容の公演・展示等の活動または、一般に公開あるいは公募されない活動と認められるもの。
  13. 通常の定期公演とみなされるもの。

2 助成対象となる団体・個人

 次のすべての条件を満たすものです。

  1. 北九州市内に住所があること。団体においては事務所の住所があること。
  2. 主に北九州市内で活動していること。
  3. 団体においては、一定の規約(定款、会則も可)を有し、かつ代表者が明らかであること。
  4. 過去1年以内に当該奨励事業の助成を受けていない団体・個人であること。
  5. 同一内容の事業に対し、過去3回の助成を受けている団体・個人でないこと。(注)主催者の名称が変更された場合においても回数に含む。
  6. 申請時点において一定の活動実績が認められる、または事業を確実に完遂できる見込みがあると認められること。
  7. 北九州市暴力団排除条例第6条の規定により、暴力団または暴力団員もしくは暴力団員と密接な関係を有する団体・個人でないこと。

対象となる経費

 助成の対象となる経費は、奨励活動に関わる費用のみとし、団体の運営に要する経費、練習に係る経費等は除きます。
 以下をご参照ください。

A.創造的活動

(1)会場費
会場借上げ料(会場に対して支払う付帯設備使用料、託児室借上げ料を含む。また、通し稽古(1回のみ)、仕込みに要する経費)、会場設営費、会場撤去費(美術展示に係る作品本体の製作費は含まない)
(2)舞台費
調律料、照明費、音響費、大道具費、小道具費、衣装代、舞台スタッフ費、著作権使用料、楽器リース料、字幕費
(3)運搬費
道具運搬費、楽器運搬費、作品運搬費
(4)謝金
託児業務にかかる謝金
(5)広告宣伝費
広告デザイン料、新聞、雑誌、駅貼り、立看板
(6)印刷費(印刷物の郵送費含む)
プログラム印刷費、台本印刷費、資料印刷費、チラシ印刷費、ポスター印刷費、入場券印刷費
(7)上映費
上映費、映写機材リース料、映写技師謝金、同時通訳関連機器リース料

B.人材育成

(1)会場費
会場借上げ料(会場に対して支払う付帯設備使用料、託児室借上げ料を含む。また、通し稽古(1回のみ)、仕込みに要する経費は認める。)、会場設営費、会場撤去費
(2)舞台費
調律料、照明費、音響費、大道具費、小道具費、衣装代、舞台スタッフ費、著作権使用料、楽器リース料、字幕費
(3)運搬費
道具運搬費、楽器運搬費、作品運搬費
(4)謝金
託児謝金、講師謝金(有償の外部の専門講師のみ対象)
(5)広告宣伝費
広告デザイン費、新聞、雑誌、駅貼り、立看板
(6)印刷費(印刷物の郵送費含む)
プログラム印刷費、台本印刷費、資料印刷費、チラシ印刷費、ポスター印刷費、入場券印刷費
(7)上映費
上映費、映写機材リース料、映写技師謝金、同時通訳関連機器リース料

C.国際文化交流

(1)会場費
会場借上げ料(会場に対して支払う付帯設備使用料、託児室借上げ料を含む。また、通し稽古(1回のみ)、仕込みに要する経費は認める。)、会場設営費、会場撤去費
(2)運搬費
道具運搬費、楽器運搬費、作品運搬費
(3)旅費
交通費及び宿泊費(日本から公演を行う都市までの渡航費、交通費、宿泊費。海外から本市までの渡航費と本市内の交通費、宿泊費)(注)公演・展覧会の発表者、演者及び創作活動を行う者の旅費に限る。
(4)広告デザイン費、新聞、雑誌、駅貼り、立看板
(5)印刷費(印刷物の郵送費含む)
プログラム印刷費、台本印刷費、資料印刷費、チラシ印刷費、ポスター印刷費、入場券印刷

D.情報収集・調査研究

(1)印刷費

報告書、成果物等の作成に係る費用

補助金の額

 補助金額は、当該事業経費から当該事業収入を除いた範囲内のうち、2分の1を超えない金額で、かつ、北九州市長(以下「市長」という。)が認めた助成対象経費の3分の2以内とします。
 なお、補助金額は、原則として50万円、40万円、30万円、20万円、10万円、5万円です。ただし、10年単位の周年行事かつ、定例的な活動以上のものを行う事業に対しては上限を100万円とします。また、補助金交付決定後に、補助事業の内容に変更が生じた場合は、補助金額が減額になることがあります。

要望書の提出とその後の手順

1.要望書の提出 

(1)北九州市文化振興基金奨励事業の補助金の交付を希望するものは、北九州市文化振興基金奨励事業採択要望書(以下「要望書」という)、及び別に定める必要書類を市長に提出してください。
(2)市長は、この要望書を受理後、奨励事業検討会の意見を聞き、奨励しようとする活動を決定し、その結果を提出者に通知します。

(提出書類)

  1. 奨励事業採択要望書(別添様式)
  2. 収支予算書(別添様式)
  3. 団体概要又は個人略歴(別添様式)
  4. 定款、寄付行為又はこれに類する規約等
  5. その他参考資料等(企画書等)

2.補助金交付申請書の提出

(1)奨励活動として採択の通知を受けたものは、補助金の交付申請書を提出してください。
 なお、奨励活動実施前に補助金の交付申請書の提出がない場合は、補助金が交付されないことがあります。
(2)この申請書を受理したときは、その内容を審査し、補助金の交付決定を行い申請者に通知します。

3.実績報告書の提出(活動終了後)

(1) 奨励活動終了後、実績報告書を提出してください。あわせて事業収入については、その収支が明らかになるもの(事業管理口座通帳の(写)など)、当該事業経費全ての領収書(写)のご提出をお願いします。その際、領収書は、あらかじめ費目別、日付順に整理してください。原則として、会場を予約するための費用を除き、申請書提出日以降の日付の領収書が補助金の対象となります。なお、紛失等により領収書(写)の提出が無い場合には、事業経費とはならないので注意してください。また、外国籍の方以外への謝金については押印のある領収書が必須です。以上をもとに補助金を確定し、補助金の確定通知を送付します。
(2)補助金の確定の通知を受けた方は請求書を提出してください。これにより補助金を支払います。

令和2年度の受付期間

令和2年2月3日(月曜日)から令和2年2月28日(金曜日)

奨励対象となる活動

令和2年4月1日(水曜日)から令和3年3月31日(水曜日)までの間に実施するもの。

提出方法

受付の際に、事業内容等についての説明をお願いしますので、事業内容のわかる方が書類を文化企画課までご持参ください。
郵送又はメールでの送付はできません。 (受付日時を調整しますので、必ず事前に電話でのご連絡をお願いします。)

令和2年度 採択事業

令和2年度 

令和2年度  採択事業
ジャンル 団体(個人)名 事業名
音楽 合唱指揮者の十八番フェス4実行委員会 合唱指揮者の十八番フェス4
音楽 コール・フェスタ 混声合唱団コール・フェスタコンサート2020
演劇 泊 祐希 ぽち大人 vol.1
演劇 タカキキカク 一人芝居其の四
舞踊 イマ・タカDance Family Selection Birthday
舞踊 太めパフォーマンス 太めパフォーマンスの海外事業2020
その他 前田祇園山笠北九州市無形民俗文化財指定20周年記念行事実行委員会事務局 前田祇園山笠北九州市無形民俗文化財指定20周年記念行事

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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