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【県指定】藕糸織聖衆来迎図 1幅

県指定】藕糸織聖衆来迎図
指定区分 県指定 有形文化財(工芸品)
文化財名称 藕糸織聖衆来迎図 1幅
名称かな ぐうしおりしょうじゅらいごうず
指定年月日 昭和36年1月14日
所在地 北九州市小倉北区寿山町6番7号 福聚寺
概要 この藕糸織仏画は、小笠原忠真の夫人永貞院(本名:那須藤)が、忠真の供養のため制作したものである。藕糸とは蓮の糸のことで、この仏画は紺地の絹布に淡黄色の藕糸で織られている。寛文9年(1669)10月、忠真の3回忌に広寿山福聚寺放生池の蓮をとって糸を紡ぎ阿弥陀像を制作し、福聚寺開山の即非禅師に題賛を請うた(未発見)。その後、更に西方浄土図3幅を完成させ、宇治の黄檗山萬福寺の隠元に画賛を請うた。寛文12年(1672)4月、永貞院は福聚寺で盛大な法要を営み、忠真の追善供養を行った。

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市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
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