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【県指定】輪蔵 1基 附 経蔵

【県指定】輪蔵
附 経蔵
指定区分 県指定 有形民俗文化財
文化財名称 輪蔵 1基  附 経蔵
名称かな りんぞう      きょうぞう
指定年月日 昭和38年1月16日
所在地 小倉北区大手町16番16号 永照寺
概要    輪蔵は大蔵経(一切経、または蔵経ともいい、経・律・論・の三蔵とその注釈を含めた仏教聖典の総称)を収納する大きな書架である。中央に軸があり、これを回転して必要な経典を引き出す仕組みになっており、また輪蔵を一回転することにより大蔵経読経の功徳を得るとされ、中国の僧傅大士(497~569)が創始したものである。このため、後に輪蔵を造るものは傅大士とその子の普建童子、普成童子の三尊像を安置することになった。

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〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
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