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【県指定】中村平左衛門日記 37冊

【県指定】中村平左衛門日記 
指定区分 県指定 有形民俗文化財
文化財名称 中村平左衛門日記 37冊
名称かな なかむらへいざえもんにっき
指定年月日 昭和38年12月24日
所在地 八幡東区東田二丁目4番1号 市立自然史・歴史博物館
概要    小倉藩の大庄屋を務めた中村平左衛門(寛政5年~慶応3年=1793~1867)が文化9年(1812)から慶応2年(1866)までの55年間書きつづった日記である。平左衛門は文化5年(1808)、父の跡役として企救郡勘定役、人馬方兼帯に就任し、以後企救郡、京都郡の各手永(大庄屋の管轄する15~25の村を一つとした行政単位)の大庄屋を歴任した。日記の内容は毎日の出来事を綿密に記しており、当時の人々の生活や幕末期の同藩の政治動向などを具体的に把握することができる。ただし欠落した年代もかなりある。

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