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【国指定】小倉祇園太鼓

更新日 : 2020年3月10日
【国指定】小倉祇園太鼓 の写真
指定区分 【国指定】 【国選択】無形民俗文化財
文化財名称 小倉祇園祭の小倉祇園太鼓
名称かな こくらぎおんまつりのこくらぎおんだいこ
指定年月日

【国指定】平成31年3月28日

【国選択】平成28年3月2日

所在地 小倉北区
概要 小倉祇園の起こりは細川忠興の治世の元和4年(1618)頃と伝えられている。江戸時代の祇園は、御神幸に城下の各町内から趣向を凝らした山車、踊車、傘鉾、踊り子などが追従するという豪華なものであったが、明治時代以降、現在みられる太鼓主体の祇園へと展開していった。太鼓は両面打ちで、ジャンガラと呼ぶ摺り鉦が調子をとる。太鼓の表を「カン」、裏を「ドロ」といい、それぞれ打法が異なり、それが混然として豪快な響きを発する。

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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