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【県指定】道原楽

【県指定】道原楽
指定区分 県指定 無形民俗文化財
文化財名称 道原楽
名称かな どうばるがく
指定年月日 昭和29年12月13日
所在地 小倉南区大字道原1646番地 道原小学校校庭
概要    道原楽は菅生の滝に近い道原の里に古くから伝わる雨乞い祈願の豪壮な太鼓踊である。旧豊前地方の太鼓踊は稲作儀礼としての田遊びから展開した田楽に、「風流」や「念仏踊」が強く影響して成立した芸能である。道原楽の構成は楽引3、旗持1、縁起読1、杖2、笛4、鉦4、うちわ4、太鼓24(うち頭楽1、向楽1)の総勢43人で、本楽形式を残す豊前系最大の楽である。演舞はまず縁起読、杖の打合いを行い、それが終わると白装束に腰みの、胸に締太鼓、背に大幣、小幟を付けた太鼓打ちが、太鼓を打ち鳴らしながら踊る。

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