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【県指定】石田楽

【県指定】石田楽
指定区分 県指定 無形民俗文化財
文化財名称 石田楽
名称かな いしだがく
指定年月日 昭和33年10月29日
所在地 小倉南区上石田一丁目8番 綿津見神社ほか
概要    石田楽は古くから雨乞い祈願として伝承されてきた太鼓踊である。その構成は、申立て1、杖2、笛4、鉦4、うちわ2、太鼓12(うち頭楽2)の合計25人の半楽形式となっているが、かつては40数人の本楽形式で演舞することもあったようである。扮装は白装束に黒染めの腰みの、太鼓打ちは胸に締太鼓、背に「仰神威祈雨」と墨書した赤地の小幟と白幣をさす。演舞の場所は、昔から地元の綿津見神社(竜王社)と六社大神社(明神社)の境内で行われている。

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