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【県指定】木屋瀬盆踊(通称宿場踊)

【県指定】木屋瀬盆踊(通称宿場踊)
指定区分 県指定 無形民俗文化財
文化財名称 木屋瀬盆踊(通称宿場踊)
名称かな こやのせぼんおどり(つうしょうしゅくばおどり)
指定年月日 昭和37年4月19日
所在地 八幡西区木屋瀬地区
概要   木屋瀬はかつて長崎街道の宿場町として栄えた町である。この盆踊りは、享保年間(1716~1736)木屋瀬の人が伊勢参りをした時、その土産にと習ってきた伊勢音頭に、大名行列の供奴のしぐさや掛け声を取り入れて作ったものであるという説があり、“宿場踊”と称している。踊手は道中姿を連想させる扮装で、囃子は太鼓と三味線である。踊りの種類は並手(思案橋ともいう)、次郎左(みやこともいう)、本手(本手は座敷踊りのため通常は踊らない)の3種類である。

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