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【国指定】平尾台

【国指定】平尾台
指定区分 国指定 天然記念物
文化財名称 平尾台
名称かな ひらおだい
指定年月日 昭和27年11月22日
所在地 小倉南区大字新道寺2940番地ほか
概要    平尾台は南北約6km、東西約2km面積約1,500ha、その周辺が約40度の急斜面によって囲まれた標高300mから700mのわが国有数の石灰岩台地である。台地は平尾集落を中心に裸出カルストの北東部と被覆カルストの南西部に二分されるが、天然記念物指定地域は北東部の裸出カルストの著しい地域の320ha(周囲約11km)である。台地の石灰岩は、約3億年前の暖かい浅い海にいた生物(有孔虫、サンゴなど)の遺骸が堆積したものであるが、約1億年前の花崗岩の貫入によって熱変成を被ったためそれらの化石を見ることはできない。

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市民文化スポーツ局文化部文化企画課
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