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【国指定】旧門司三井倶楽部本館、附属屋 2棟

【国指定】旧門司三井倶楽部本館、附属屋 2棟
指定区分 国指定 重要文化財
文化財名称 旧門司三井倶楽部 本館、附属屋2棟  附 幣串1本、倉庫1棟
名称かな きゅうもじみついくらぶほんかん、ふぞくや
指定年月日 平成2年3月19日
所在地 北九州市門司区港町7番1号
摘要   大正10年(1921年)、三井物産門司支店が同社の接客、宿泊のための施設として門司港山手の谷町に建設したものである。直方市出身の松田昌平の設計で、接客用の洋風の本館と、それと接続するサービス用の和風の付属屋とからなる。本館は木造二階建で、アインシュタイン夫妻が大正11年に宿泊した寝室、居間ともに復原保存されている。北九州地方における大正期の近代化を示す建築として価値が高い。なお、平成7年に保存のため現在の場所に移築された。

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