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門司ゴルフ倶楽部クラブハウス 南棟・北棟・スタートハウス

門司ゴルフ倶楽部 画像
指定区分 国登録有形文化財(建造物)
文化財名称 門司ゴルフ倶楽部クラブハウス 南棟、北棟、スタートハウス
名称かな もじごるふくらぶくらぶはうす みなみとう、きたとう、すたーとはうす
登録年月日 平成26年10月7日
所在地 北九州市門司区大字吉志175
概要

 門司ゴルフ倶楽部は昭和9年に創設された福岡県最古のゴルフ場である。現在のクラブハウスは、チェコ出身のアントニン・レーモンドの設計により昭和35年に建設された。

 南棟はクラブハウスの主棟で、構造は鉄筋コンクリート2階建。開放的で水平線を強調した立面を構成し、内部は打放しコンクリートの構造で大空間を作り出している。レーモンド建築に多く見られる天井から吊り下げられた「風洞」をもつ大規模な「暖炉」が設けられているなど、大空間全体として優美な雰囲気をかもし出している。

 北棟は南棟と接続した鉄筋コンクリートの建物で、サービス用の施設である。

 スタートハウスは木造平屋建、水平の連続窓を設け、開放感のある構造をなしている。

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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