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林野火災に注意!

更新日 : 2022年3月2日
ページ番号:000158137

 林野火災は、空気が乾燥する3月から5月にかけて集中して発生する傾向があります。

 過去10年間(平成24年から令和3年)の北九州市火災統計によると、半数以上がこの期間に発生していますので、これからの時季は、特に火の取り扱いに注意してください。

カチカチ山のイラスト

火災原因(過去10年間)

 過去10年間で発生した林野火災34件のうち、「たき火・火入れ」が17件で、半数を占めています。

 以下の注意事項を守って、林野火災を発生させないようにしましょう。

火災原因 件数
たき火・火入れ 17
たばこ 4
不明 4
放火(疑い含む) 4
その他 3
火遊び 2
山登りをする人のイラスト

林野火災を予防するために

  • 枯れ草があるなど、火災が起こりやすい場所では、たき火をしない。
  • たき火の際はその場を離れず、終わった後は完全に消火する。
  • 強風時や乾燥時には、たき火・火入れをしない。
  • たばこの吸い殻は確実に消し、投げ捨てしない。
  • 火遊びをしない、させない。 

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このページの作成者

消防局予防部予防課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3836 FAX:093-592-6795

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