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凉天満宮

更新日 : 2021年4月14日

所在地 上の原一丁目20番

 この神社は、菅原道真をお祀りしている「菅原神社」です。境内にあった大松の下で旅人が休息したので、この松は「夢想の松」「凉みの松」と呼ばれ、いつしか神社も「凉天満宮」と呼ばれるようになりました。

 今では松の木も枯れてなくなってしまいましたが、次のような言い伝えが残されています。
 江戸時代正徳年間(1711年~1716年)のある年、長崎の熊部新治郎という人が所用で京都に上る途中、ここで休息し、松の枝にお金の入った荷物をかけたことを忘れ立ち去ってしまいました。翌年新治郎が帰郷の時再び立ち寄ってみたところ、荷物はそのまま残っていました。新治郎は神のおかげと感謝し、石鳥居を寄進したということです。これからこの松の下は「かね懸けの松」とよばれるようになりました。

凉天満宮写真

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