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問屋場跡

更新日 : 2021年4月21日

所在地 木屋瀬三丁目17番

 飛脚、荷物の受付や発送、駕籠・馬、人足等の調達・斡旋をしていました。現在の郵便局・旅行社・運送会社を兼ねた機能を持つ半官半民の組織で、問屋役の補佐として問屋下役、年寄等の役もありました。明治5年2月、政府より野口甚平が江戸期より引き続き木屋瀬宿人馬問屋役を拝命しました。この場所は当宿場内で一番高台の位置にあり、水害などの災害に備えていました。当時の名残としては、問屋前は荷解きのためか道路幅が広く、街道沿いに飛脚井戸があります。

 郵便所開設は、北九州では小倉に次いで2番目で、当時問屋がいかに重要であったかの証といえます。
 また、大正から昭和初期にかけて日本の学校教育に多大な貢献をした教育者である故野口援太郎の生家でもあります。

問屋場跡写真

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