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御茶屋(本陣)跡

更新日 : 2021年4月21日

所在地 木屋瀬三丁目16番

 御茶屋(東海道では本陣)は福岡藩が建てた(本家157坪、全体約190坪)官営の宿舎で、主に長崎奉行・大名・高級公儀役人等を泊めていました。管理は代官(近世途中からは六宿だけ)ですが、接待は町茶屋の主人が「茶屋ノ頭(ちゃやのかみ)」として兼ねて当たっていました。
 当時使用した「御茶屋井戸(大名井戸)」は今も健在であり、また、本陣6門中唯一残っている門は明治3年永源寺の正門として移された後、大正12年に再度裏門として移転されました。

御茶屋(本陣)跡写真

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