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板絵著色木屋瀬宿図絵馬

更新日 : 2019年3月19日

所在地 木屋瀬四丁目7番 護国院(現在、市立いのちのたび博物館に保管)
市指定有形民俗文化財(平成12年3月30日指定)

 この絵馬は、縦59.4センチメートル横193センチメートルで、東西の構口・本陣・脇本陣(薩摩屋・長崎屋)・人馬継所・社寺・瓦葺きの商家・茅葺きの町屋などのほか、街道を往来する人々が描かれています。宿駅や交通史の資料として優れた価値を持つとともに、宿駅を描いた数少ない絵馬として貴重なものです。
 作者については、絵馬に署名や印などがないため断定できませんが、地元の画家麻生東谷(あそうとうこく)【天保7年(1836年)~明治41年(1908年)】が描いたものといわれています。
 護国院は、かつて天台宗寺門派に属し、火災難病に霊験あらたかな寺院として参詣者も多かったと伝えれています。

板絵著色木屋瀬宿図絵馬

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