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10 堀川車返しの切り貫き

更新日 : 2020年8月11日

所在地 遠賀郡水巻町吉田~大膳二丁目
 元和7年(1621年)に堀川開削工事を着工したときは、現在の筑豊本線沿いに中間村へ掘り進むコースでしたが、地層と特異な急斜面により工事が難航しました。そのため、工事中断後再開されたときには別のコースをとり、吉田村の車返しの岩盤を掘り貫く工法を取ることにしました。
 現在でも岸壁に残されたノミのあとが難工事であったことを物語っています。このとき使用されたノミやツチの数が膨大であったため、この近くには鍛冶場が作られました。

堀川車返しの切り貫き
堀川車返しの切り貫き

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