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八幡西区マスコットキャラクター”官兵衛タン”

更新日 : 2019年4月15日

八幡西区のマスコットキャラクターとして誕生した、”官兵衛タン”

八幡西区の魅力を市・区内外に発信するため、活動しています。

官兵衛タン
官兵衛タン

”官兵衛タン”紹介

名前:     官兵衛タン (八幡西区マスコットキャラクター)

生まれ:    八幡西区黒崎周辺

性別:     男子 いや 軍師 

年齢:     1500年代生まれ

特技:     僕に触れると「勝ち運」が上がるといわれている。(都市伝説)

短所:     体が重く、早く動けない

好きな食べ物:かつ丼(かつ丼食って勝どん!)

「官兵衛タン」誕生秘話

黒崎生まれの官兵衛タン。幼い頃は、「たぬき」⇒「他抜き」⇒「く」という縁起がある生き物としてチヤホヤされ悪さばかりしていましたとさ。

そんな官兵衛タンも、黒田官兵衛の家臣で井上周防之房が城代を勤めたお城、「黒崎城」、黒田家が着工から100年以上掛けて完成させた「堀川」など八幡西区内でのまちづくりの様子を見て、黒田の殿様に密かに憧れを持っていたとか、いないとか・・。

 「よし、ボクも有名になって憧れの殿様みたいになるのだ」

有名になろうと決意した官兵衛タンですが、どうしたら有名になれるのか考えます。そこで思いついたのが、いたずら好きの官兵衛タンの得意技である人を驚かすこと。

こうして、鎖国体制の中、外国との文化交流があった長崎に通じる主要な脇街道として、多くの旅人で賑わっていた「長崎街道」に出没(特に曲里の松並木)し、旅人達を驚かす化けダヌキに・・・。当初の目的とは、別の意味で目立つタヌキになってしまいました。自分では有名になったと思い込んでいますが、次第にみんなから避けられる存在になっていきます。

 「あれ、おかしいな・・。これだけ有名になったはずなのに、誰も周りに寄ってこない・・」

いたずらをし過ぎて、みんなから嫌われ者になった官兵衛タン、今後の生き方を思い悩みます。そんな時、黒田官兵衛・長政と家臣である黒田二十四騎が祀られる「春日神社」を参拝して、意を決したのです。

「今まで、いたずらばかりしてきたが、これからは、世の中のために生きていこう。私が殿様達の思いを受け継ぎ、八幡西区を盛り上げるのだぁ~!!」

さっそく、頭に葉っぱを乗っけて、大変身。

こうして「官兵衛タン」が誕生しましたとさ。

官兵衛タン
官兵衛タン
全力!黒崎
官兵衛タン

このページの作成者

八幡西区役所総務企画課
〒806-8510 北九州市八幡西区黒崎三丁目15番3号 コムシティ5階
電話:093-642-1442 FAX:093-622-6463

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