北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取組や魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始まり、多くの方に受検していただいています。
令和7年度に受検した方からの感想を紹介します。
北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取組や魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始まり、多くの方に受検していただいています。
令和7年度に受検した方からの感想を紹介します。
ていたんのことがすきで、おにいちゃんもじゅけんしていたのでじゅけんすることにしました。むずかしいもんだいばかりでしたが、おぼえることがとくいなのでがんばりました。むかしのもんだいをなんどもときました。どりょくしたのでごうかくしてうれしかったです。
平成二十年に始まった環境首都検定に小五の孫が「僕は学校から受けるので、ばあちゃん一般から受けない?」とさそわれ受検し合格しました。市の環境局の方々の講義を受けたり、北九州市内のゴミ処理施設、洞海ビオパーク、風力発電の風車、エコタウンの工場見学等々、ナノハナ号にも乗せていただき楽しく学びました。私は七十年前に八幡西区に就職しました。当時、北九州は日本四大工業地帯の一つとして栄え鉄工業窯業化学造船等々の各工場の煙突からは勢いよく大量の煙が空を覆い、夜は星も見えない。八幡のスズメは腹が黒い!洗濯物は外に干せない。紫川のよごれ、堀川地区の悪臭がひどく、洞海湾は工場排水で油ヘドロで魚も住めない死の海など重大な公害問題が山積み!これらの公害対策問題、地球温暖化問題に市政が取り組み産学官民が一体となって、持続可能な開発目標に向かって壮大な事業が着々と進み、現在は美しい空山海街、ホタル光り、四季の花咲く地産地消の真の豊かさにあふれる北九州市になりました。
近年、試験もリモートになり、若い方々からのおさそいを受け、皆で話し合って楽しく毎年受検しております。世界に貢献して、グリーン成長都市の北九州市すごいです。一市民である事を誇りに思っています。
本城リサイクル工房は、はばたく会として毎年参加しています。今回は標準編をうけました。毎年受検しているのですが、本番の日になるときんちょうしてしまうので時間までノートをみてました。工房では月曜の勉強会の時に、じゅうぎょういんみんなでしたり部会の時間などをつかってプリントをといたりしました。私は、環境首都検定責任者としてやってきたので、またこの責任者をけいぞくできたら、みんなが学習しやすいけいかくをたてたり、しょくいんとそうだんしつつ、自分のべんきょうもがんばっていけたらと思っています。
環境局総務政策部環境学習課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2784 FAX:093-582-2196
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