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令和8年度北九州市環境首都検定 時事問題2026

更新日 : 2026年10月29日
ページ番号:000182098

 令和8年度北九州市環境首都検定「入門編」「標準編」の共通問題として、次の5問の中から3問を出題します。

問1

 みなさんに集めてもらったプラスチックは、新たなプラスチック製品に生まれかわります。北九州市の小学校で使うものの原料となって再利用され、令和7年2月から販売されているものは、次のうちどれでしょう。

  1. 教室机の引き出し
  2. 黒板で使うチョーク
  3. 教室のイス

問2

 北九州市では、食品ロスを減らすための運動として、食べものの「(  )運動」を毎年実施しています。(  )に入る言葉は次のうちどれでしょう。

  1. 残しま宣言
  2. 増やしま宣言
  3. 捨てま宣言

問3

 北九州市の公害が一番ひどかった1960年代、海の色はコーヒー色になり、海の底には有害な物質を含んだヘドロが厚くたまり、大腸菌もすめない「死の海」と呼ばれていた海は次のうちどれでしょう。

  1. 響灘
  2. 洞海湾
  3. 関門海峡

問4

 再生可能エネルギーを使った発電ではないものは次のうちどれでしょう。

  1. 風力発電
  2. バイオマス発電
  3. 原子力発電

問5

 響灘ビオトープで見られる希少生物は次のうちどれでしょう。

  1. カブトガニ
  2. ズグロカモメ 
  3. ベッコウトンボ

解答と解説

解答と解説
問題

正解

解説
問1 1

小学校での教室机の引き出しを作る原料となって再利用されています。市民の皆さんが分別したプラスチックが市内でリサイクル、商品化、販売され、市民生活に戻る「地消・地循環」の取り組みは全国初です。

問2 1

北九州市では、食べものの「もったいない」をなくすために、市民一人ひとりができることを「残しま宣言」として掲げています。例えば、外出時は、食べ切ることができる量を注文する、注文した料理は食べ切る、家庭では、必要以上に買いすぎない、買った食材は使い切る、作った料理は食べ切るなどに取り組んでみませんか。

問3 2

北九州市の公害が一番ひどかったのは1960年代でした。ばいじんが降るため、洗たく物を外に干しても真っ黒に汚れてしまいます。ぜんそくで苦しむ子どもも増えてきました。

問4 3

再生可能エネルギーには、太陽光、風力(陸上・洋上)、水力、地熱、太陽光、大気中の熱その他の自然界に存する熱、バイオマス(生物資源)などがあります。再生可能エネルギーは、二酸化炭素を発生させないなどの利点があります。

問5 3

ベッコウトンボの他、チュウヒ(野鳥)、コガタノゲンゴロウ(水生生物)、トノサマガエル(水生生物)などが響灘ビオトープで見られる希少生物で、令和2年度から令和4年度に行った調査で、416種の昆虫類、281種の植物、83種類の鳥類など、800種もの生き物が確認されています。この中には絶滅危惧種も多く含まれています。

このページの作成者

環境局総務政策部環境学習課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2784 FAX:093-582-2196

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