「サービス付き高齢者向け住宅」(以下「サ高住」という。)は、バリアフリー構造などの高齢者向け仕様で、介護・医療と連携し、安否確認や生活相談などの高齢者の安心を支えるサービスを提供する民間賃貸住宅です。
「サ高住」は、高齢者世帯の増加に伴い、介護・医療と連携して高齢者の生活を支援する「サ高住」の供給を促進するため、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」(以下「法」という。)に基づいて設けられた制度です。
登録により、安心して入居できる住宅の情報が広く提供されるほか、事業者は施設整備に係る国の補助金、税制上の優遇措置、住宅金融支援機構の融資を受けられる可能性がある等のメリットがあります。
登録要件については、下記の「サ高住登録要件」をご覧ください。
なお、登録については5年ごとに更新を受ける必要があります。
登録(新規・更新)には、手数料がかかります。下記の「サ高住登録手数料」をご覧ください。











