北九州市では、市内企業の迅速で円滑な外国人エンジニアの確保を支援するため、国家戦略特区「外国人エンジニア就労促進事業」を活用した企業認定制度を実施しています。
日本の企業が外国人エンジニアを雇用するためには、雇用する外国人エンジニアが在留資格の認定を受けることが必要です。在留資格の認定には、出入国在留管理局に申請を行い、雇用する企業と外国人エンジニアの双方の審査を受け、認定を受ける必要があります。
しかし、中小企業やスタートアップ企業では審査期間が長期化する事例が多く、計画的な人材採用に支障が生じるケースがあります。
そのため、北九州市では国家戦略特区制度を活用し、事前に北九州市による企業認定を受けることで、在留資格審査期間が短縮化される「企業認定制度」の受付を令和7年1月からスタートいたしました。ぜひご活用ください。


