北九州市では、半導体産業を産業振興未来戦略の柱に位置付け、「稼げるまち」の実現に向けて、企業誘致や販路開拓、産学連携を進めています。
このたび、その取組の一環として、北九州商工会議所会頭をはじめ、TOTO株式会社や株式会社安川電機など、市内企業14社とともに、令和8年7月27日から29日にかけて、半導体分野では初となる台湾経済ミッションを実施しました。
本ミッションでは、台湾企業や大学等を訪問し、本市の産業集積や立地環境、企業支援制度などを紹介するとともに、企業間・産業間の交流や商談を行いました。その結果、国立陽明交通大学との産学連携に関するMOU締結をはじめ、今後の産業連携や企業交流につながる取組を進めることができましたので、お知らせします。











