高齢化が進む現状については、社会課題としての側面が強調されがちですが、一方で、市の調査では、6割のシニアの皆さんが「社会貢献したい」という想いを持っていることが分かり、既に多くの方々が様々な分野で活躍されています。
北九州市では、「高齢社会」をむしろチャンスと捉え、「高齢化率が高いまち」を、「経験資本が蓄積」=「経験というタカラが多い都市」と再定義します。
そこで、北九州市は、「ケイケン・タカラ プロジェクト」を始動させ、シニアの皆さんが持つ経験という「タカラ」をまちを動かす「チカラ」へと変えていくことを目指します。


