「空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務」について、公募型プロポーザルを実施し、審査の結果、下記のとおり受託候補者を選定しました。
【令和8年10月22日結果公表】空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務(公募型プロポーザル)
審査結果
(1)受託候補者の商号又は名称
株式会社読売新聞西部本社 北九州総本部
(2)提案者数
3社
(3)提案者の評価結果
| 提案事業者 | 点数(400点満点) |
|---|---|
| 株式会社読売新聞西部本社 北九州総本部 |
320 |
| (2)社 | 314 |
| (3)社 | 273 |
(4)審査会の構成員
| 氏名 | 所属団体・職名 |
|---|---|
| 吉田 結佳 | 株式会社gaaboo |
| 髙野 展幸 | 北九州市ホームページアドバイザー(株式会社 エニイ) |
| 大山 恵子 | 市長公室 企画・マーケテイング課 発信戦略担当課長 |
| 早瀬 美智子 | 都市戦略局 総務政策部 空き家活用推進課長 |
(5)審査会における主な意見
(株式会社読売新聞西部本社 北九州総本部を評価した主な意見)
- ポップなカラーリングとトレンド感のあるデザインが、行政の事業案内に留まらない空き家のリブランディングを目的としたポータルサイトとして評価できる。
- 仕様に沿ったデザインが洗練されているイメージであった。原色に近い色を効果的に使っていることもあって見る人にいい意味で インパクトを与え、印象に残るデザインだと感じた。
- プロジェクトへの理解が深く、そこから導き出されたコンセプトは秀逸である。また、各ページのデザインはポップかつ鮮やかで、ワクワク感が創出されている。
- 古さを価値として再定義するリブランディング視点が明確である。また、サイト構成図とCMS共通投稿テンプレート+タグ/カテゴリでの出し分けは拡張性・更新性に優れる。
(6)市の主な選定理由
審査委員会による審査の結果、評価点の合計点が最も高い、株式会社読売新聞西部本社 北九州総本部を受託候補者と特定した。
公募の概要
行政、民間事業者、学生等の多様な主体が参画する北九州市の空き家活用プロジェクトの情報発信基盤となるポータルサイトを制作し、空き家活用に関する取組や支援制度、活用事例等を一元的に集約・発信することで、空き家活用の魅力を効果的に伝え、その価値やイメージのリブランディングを図るとともに、学生等が主体となった情報発信(SNS運用、写真撮影、記事制作等)を通じて、空き家所有者や利活用希望者等の関心を喚起し、空き家の利活用の促進、地域の活性化及び持続可能なまちづくりを推進します。
そこで、今回の事業の委託先を選定するにあたり、企画提案を募集します。
委託先募集要領
(1)委託業務名
空き家活用プロジェクトポータルサイト制作等業務
(2)委託業務の概要
ア サイトタイトルのコピーライティングの提案
イ プロジェクトポータルサイトの制作
ウ コンテンツサイトの制作
(3)業者選定
企画提案方式(公募型プロポーザル)
(注)書類審査のため、口頭審査は行いません。
(4)委託期間
契約締結の日から令和9年3月5日まで
(5)委託限度額
4,000千円(消費税及び地方消費税相当額を含む)
参加資格
次の要件を全て満たす法人とします。
- 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
- 北九州市物品等供給契約の競争入札参加者の資格及び審査等に関する規則(平成7年北九州市規則第11号)第6条第1項の有資格業者名簿に記載されていること。または、現に入札資格審査申請済みであり、有資格者名簿に登載されていることを確認できるもの。
- 北九州市から指名停止を受けている期間中でないこと。
- 法人税及び事業所所在地における地方税(法人住民税、事業税等)が未納でない者。
- 受託候補者に選定された場合、履行期限内に当該業務の履行完了が可能な体制にあり、提案書提出時の担当者が当該業務を担当できること。
- 個人情報や企業情報等の情報セキュリティについて、社内ルールや法令順守(コンプライアンス)の仕組みが整備されていること。
参加資格の喪失
参加希望者が受託候補者の特定の日までに、次のいずれかに該当することになった場合は、本プロポーザル参加資格を失うものとし、また、すでに提出された提案は無効とします。
- 前項に規定する参加資格の要件を満たす者ではなくなったとき
- 不正な利益を図る目的で委員会の委員等と接触したとき
- 提案書に虚偽の記載をしたことが判明したとき
- その他審査結果に影響を及ぼすおそれのある不正行為等があったとき
公募スケジュール
(1)企画提案に関する質問受付
令和8年9月11日(金曜日) 12時00分まで
ア 回答方法
受付けた質問については、質問事項と回答事項をとりまとめて、北九州市公式ホームぺージ(本ページ内)に掲載する。
イ 回答期日
令和8年9月14日(月曜日)
質問書の受付は終了しました。
質問書への回答は、下記をご確認ください。
質問書への回答(PDF形式:811KB)
掲載内容の一部を修正しました。
令和8年9月14日付けで、仕様書の一部を修正しました。
本ページ下部「関連書類」に掲載のデータをご確認ください。
(2)参加表明書提出期限
令和8年9月18日(金曜日) 17時00分まで
(3)企画提案書等提出期限
令和8年10月14日(水曜日) 12時00分まで
(4)審査結果通知
令和8年10月16日(金曜日)以降
(5)契約締結日(予定)
令和8年10月下旬
提出手続き
(1)提出先
北九州市都市戦略局空き家活用推進課(本庁舎13階)
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話 093-582-2777
FAX 093-561-7525
(2)提出期限
参加表明書提出期限
令和8年9月18日(金曜日) 17時00分まで
企画提案書等提出期限
令和8年10月14日(水曜日) 12時00分まで
(3)提出時間
9時00分から17時00分まで
(4)提出方法
参加表明書
電子メール
企画提案書等
(1)持参または郵送
(2)電子メール(PDFデータ)
注意事項
ア (1)、(2)どちらもご提出ください。「7.お問い合わせ先」までご送付ください。
イ 郵送の場合は、封筒の表に企画提案書在中の旨を朱書きで記載してください。
ウ 配達証明付書留郵便にて期日までに提出してください。
審査及び選定
審査委員会による書面審査を行い、受託候補者を選定します。
お問い合わせ先
北九州市都市戦略局空き家活用推進課
電話:093-582-2777
FAX:093-561-7525
メールアドレス:toshi-akiyakatsuyou@city.kitakyushu.lg.jp
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このページの作成者
都市戦略局総務政策部空き家活用推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2777 FAX:093-561-7525
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