八幡小学校の児童たちは、活動を通して地域の現状や人々の思いに触れ、自分たちのまちの良さを再発見するととに、「地域の宝」の価値を再確認し、学習の成果を自分たちの言葉で自信を持って発信することができました。地域との交流を深めるとともに、「これからもこの町を大切にしたい」という強い当事者意識を持つ良い機会となりました。
令和7年度 「八幡小学校の景観まちづくり学習の取り組み」
更新日 : 2026年7月16日
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令和7年度八幡小学校の取り組み
草取りをしている様子
八幡東区の中心に位置する八幡小学校は、中央町商店街、高炉台公園、区役所、博物館などに囲まれた、開校145年の歴史と伝統を持つ学校です。また、八幡中央祇園山笠、枝光祇園山笠、まつり起業祭八幡といった地域行事が盛んなことも、その特色となっています。
今回の景観まちづくり学習では、地域との交流を通して、レモンロード事業について知り、実際にレモンを育てる活動を行いました。
| 学校名 | 八幡小学校 (田中 堅太郎 校長) |
|---|---|
| 実施モデル プログラム |
No.11 地域景観プランナーになろう |
| 対象学年 | 5学年 (34人) |
| 対象教科 | 未来科(生活科や総合的な学習等の合科的教科) |
| 実施期間 | 通年 |
| 主な学習内容 |
|
まちづくり学習の風景


まとめ
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