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高次脳機能障害

更新日 : 2026年10月20日
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 高次脳機能障害とは、脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血等)や事故等によって脳が損傷を受けたためにおこる障害です。脳の損傷部位によって症状は様々ですが、注意力・記憶力・言語・感情のコントロール等がうまく働かなくなり、日常生活や社会生活に支障をきたす場合があります。

 高次脳機能障害の症状は外見からは分かりづらく、「見えない障害」とも言われます。周囲から理解されずに叱責や誤解を受ける等、本人や家族の負担が大きなものになっています。

 本市では、高次脳機能障害の周知・啓発、高次脳機能障害を持つ方やその家族の相談対応及び相談内容に応じた支援の検討、社会復帰の促進、研修等を行っております。

高次脳機能障害支援の取組み

主な取組内容

(1)関係機関との連携による支援

 北九州市高次脳機能障害者支援センター(産業医科大学病院)、障害者基幹相談支援センター、障害者しごとサポートセンターなどが連携し、それぞれの機能を活かして、状況に応じた対応方法の助言や、就労支援等を実施しています。

(2)高次脳機能障害者のつどいの開催

 情報交換や社会参加に向けた支援を目的として、本人と家族等を対象とした相談会(集団・個別)を実施しています。

(3)高次脳機能障害支援者研修会の実施(年1回)

 高次脳機能障害の理解促進と支援技術の向上等を目的として、医療・福祉関係者等を対象とした研修を実施しています。

 高次脳機能障害者支援について(地域リハビリテーション推進課 作成ページ)

高次脳機能障害者支援センターについて

 令和8年4月1日に施行された高次脳機能障害者支援法に基づき、「高次脳機能障害者支援センター」を指定しました。

支援センターでは、高次脳機能障害のある方やそのご家族などからの相談に対し、関係機関と連携しながら支援を行っています。

高次脳機能障害者支援センター
名称 所在地 連絡先
産業医科大学病院 北九州市八幡西区医生ケ丘1番1号 093-603-1611

福岡県の事業について

福岡県が実施している高次脳機能障害に関する事業は、こちらからご覧いただけます。

福岡県高次脳機能障がい支援事業(外部リンク)

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このページの作成者

保健福祉局障害福祉部精神保健・地域移行推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2439 FAX:093-582-2425

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